西暦2000年に10年ぶりに仮面ライダーシリーズが復活した。「仮面ライダークウガ」である。この格調高い仮面ライダーの復活にワクワクしながら日曜の早朝テレビを見た人は多いと思う。僕もその一人だが、クウガの話を書く前にやはり歴代の仮面ライダーのおさらいをしておかねばならない。(笑)
原作は言うまでもなく石ノ森章太郎、放映は1971年である。仮面ライダー1号は本郷猛だが本郷猛役の藤岡弘さんが事故で出演することができず、最初の頃は変身シーンもなくエンディングは変身したままのライダーが疾走する場面で終わっていた。しかし人気は鰻登りで、そのために2号一文字隼人を登場させるという嬉しい展開に。最初の1号ライダーは仮面が緑以外は黒一色の感じだったが(何せまだ白黒テレビを見ていたので色気はわからなかった)2号の登場でデザインも変更、変身ポーズも段々派手になっていく。最初の2号の変身「お見せしよう、仮面ライダー」(第14話)と一文字隼人が変身したシーンと後の方ではかなりポーズに差がある。
2号の活躍が続き、藤岡さんが回復して1号も復帰する。ますます仮面ライダーは好調で全98話が放映される。他に若き日の島田陽子(ひろみ)、山本リンダ(マリ)、中田喜子(ヨッコ)、高見エミリー(エミ)、それからご存知小林昭二(立花藤兵衛)、天本英世(死神博士)各氏が出演している。
2004年11月30日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/44515353
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/44515353
この記事へのトラックバック
