○「Philosophy of Dear World」

オープニング主題歌。映像はメインキャラクターからサブキャラクターまでレギュラー陣を登場させるオーソドックスなタイプで、エピソードの一コマを短く挿入して、最後はマリアと使い魔2人の映像で〆ています。作詞・作編曲はZAQ、歌はZAQ。陽気に一気に駆け抜けます。
○「ailes」

エンディング主題歌。「ailes」はフランス語の「翼」。歌詞の頭から「つばさ」が出てくる優しい曲。フルコーラスでは2番はアップテンポになります。作詞は唐沢美帆、作・編曲は加藤達也、歌はTRUE。
○「Les serments de chasteté 〜純潔の誓い〜」

第10話の挿入歌。「Les serments de chasteté 」(仏)は文字通り「純潔の誓い」の意。エドウィナが火刑にかけられるマリアを助けに行った場面で今まで使わずに温存していた力を発揮しマリアを救い出すところでテンポ良く入ります。作詞は松井洋平、作・編曲はmyuT、歌はRUE。曲は「純潔のマリア Original Sound Track」に収録。
○「素晴らしき実りを歌い捧げよう」
最終話の挿入歌。エンドロールが流れる中で歌われます。幸せな気分が伝わってくる秀曲。マーサが「おかえり」と言い、マリアが「ただいま」と返した後に歌が始まります。曲の後はエピローグが入るので挿入歌扱いですが、実質上のエンディング。作詞は松井洋平、作・編曲はmyu。
★サブタイトル
各話ラテン語とその和訳から成っています。
LIBER I / 第一話
VIRGO INTACTA / 完全なる乙女
LIBER II / 第二話
CONTRA MUNDUM / 世界に対す
LIBER III / 第三話
FIDE,NON ARMIS / 武器ではなく信仰で
LIBER IV / 第四話
MEMENTO MORI / / 死を思え
LIBER V / 第五話
SAPERE AUDE / 勇気を、分別を、
LIBER VI / 第六話
SUB ROSA / 薔薇の下で
LIBER VII / 第七話
BELLUM SE IPSUM ALET / 戦争は戦争を食う
LIBER VIII / 第八話
LUPUS EST HOMO HOMINI / 人は、人にとって狼
LIBER IX / 第九話
CUM GRANO SALIS / 一つまみの塩を
LIBER X / 第十話
ODI ET AMO / 我憎み、我愛す
LIBER XI / 第十一話
SI VIS AMARI, AMA / 愛を望むなら愛せ
APOCALYPSIS / 最終話
OMNIA VINCIT AMOR / 愛は、全てに勝つ
