つづき。レギュラーキャラクターを、“オクトパス”を中心に。イチオシはやはりボスです。
花澤香菜さんが以前、方言の仕事が続いたことを愚痴っていたのを思い出しました。けど花澤さんの大阪弁はちょうどよい感じで違和感ないです。
○清水岬 / 花澤香菜

明が勤めるオクトパスのデザイン担当の社員。本作のヒロインで22歳。かわいい系の美人で、佐藤兄弟が住む真黒住宅の近くのアパートに一人暮らしをしている。父の残した多額の借金を返済するためバイトをかけもちしている。かつてグラビアアイドルをしており、着衣ビデオにも出演していた。仕事を真黒組が仲介していた関係で真黒組の組員の一部は素性を知っている。初期はロングヘアー、途中からショートカット。アニメ作品では描かれていないが、原作では後に明と正体を知った上で結婚することになる。
○ボス / 小村哲生

正体不詳の組織の長。明と洋子の師匠。凄腕の殺し屋で、沈着冷静かつ冷徹な組織のボス。明のようなスタイルの殺し屋が時代後れであることを認識して、明に表向きは休業を装い、普通の生活をさせて可能であるなら裏の仕事から足を洗わせようと画策している。
○田高田健二郎(たこうだ)/ 大西健晴

明とミサキが勤めるオクトパスの社長。独身の中年男性、酒豪。
○貝沼悦司 / 朝比奈拓見

オクトパスのデザイン担当。23歳。裕福な家庭でシングルマザーに甘やかされて育てられた。自己評価が異常に高く周囲の評価に不満をもっていて、ミサキに対する想いが犯罪行為へと暴走していく。後半の宇津帆編で宇津帆のターゲットとなり、壊れた挙げ句ミサキを殺害しようとするが明に阻止される。その後宇津帆らに拉致され、逃げ出して崖から転落死する。
