2022年07月05日

劇場版B「地獄先生ぬ〜べ〜 恐怖の夏休み!! 妖しの海の伝説!」



 1997年7月に公開された劇場版第3作。オープニングはやはり「バリバリ最強No.1」が使用された。エンディングはBAADの「胸に抱いて忘れない」。本作のオリジナル曲で、
児童たちの思いを歌っている。テレビ版では余り触れられていない子供たちの思いを綴った異色の一曲。
 生徒たちから夏休みに海に一緒に行くようねだられるが、「暑い時期に出かけるなどとんでもない、クーラーのかかった部屋でじっと過ごす」と断る。しかしリツコ先生が一緒に行くと言うと一転して引率をかって出る。船で伊豆の海へ出た一行は浜辺できさくな少女・渚と出会う。みんなと仲良くなった渚は妖怪に襲われた郷子をぬ〜べ〜とゆきめが助けている間に、みんなを蜘蛛島に連れて行く。渚は100年目の満月に人を食らうと完全な妖怪になるという女郎蜘蛛だった。人を食らって完全な妖怪になるか、理性を失った暴れまわり妖怪たちに滅ぼされるかの宿命を背負っていた。女郎蜘蛛の妖力は強大で、ゆきめの凍気をもろともせず、ぬ〜べ〜をも弾き返した。ぬ〜べ〜たちの説得によって成仏した渚はみんなの前から姿を消す。一行が帰りの船の中からみた人魚は彼女の転生した姿だったのか?

〇渚=女郎蜘蛛 / 岡本麻弥
 気さくで明るい少女。その正体は「蜘蛛島」の妖怪・女郎蜘蛛。郷子たちを誘い出し食らって完全な妖怪になろうとする。


posted by KAZU at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/189644081

この記事へのトラックバック