2022年05月28日

「その着せ替え人形は恋をする」(1)



 「その着せ替え人形は恋をする」(そのビスク・ドールはこいをする)は2022年1月から放映されたアニメ作品。原作は福田晋一による漫画。監督は篠原啓輔、キャラクターデザインは石田一将、音楽に中塚武、音楽制作はアニプレックス、取材協力にユザワヤ、スワローテイル、アニメイト、制作はCloverWorks、製作は「着せ恋」製作委員会(アニプレックス、SQUARE ENIX、ムービック、TOKYO MX、BS11、スタジオマウス)。全12話。
 この作品も漫画の冒頭部分を読んでいたので、アニメをチェックしていた。視聴したのは放映が終わった後。高校の先輩が一気見したというので、とりあえず他を排して先に見ました。そうこうしている内に、第2期の制作も発表された。

★ストーリー
 家が雛人形店で、祖父が雛人形の頭師という五条新菜は雛人形制作が趣味という男子高校生。幼少の時から祖父の作る雛人形の頭を見て育ち、ひな人形職人を目指す。小学生の時、女友達から人形が好きなのを知られて「気持ち悪い」と言い放たれ絶交されたことが、今でも夢に出てくるほどにトラウマになっている。そんなこんなで友達もおらずクラスでも孤立していた。ある日、高校の被覆室でミシンを使っているところを同級生の喜多川海夢に見られる。彼女はコスプレ願望を抱きつつも衣装を上手く作ることができなかったため、新菜の腕に感動してコスプレ衣装の制作を依頼する。引っ込み思案で孤独な男子生徒が学年の人気女子生徒とコスプレ衣装の制作を通して世界を拡げていく様を描く。


posted by KAZU at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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