2021年01月19日

「Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-」(5)

“ユグドラシル”


「聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-」のユグドラシル
手前にオーティンの像の一部が見えます。


 “ユグドラシル”というと北欧神話に出てくる世界樹ですが、思い出すのは「聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-」です。年代的には「聖闘士星矢」の方が2014年の作品ですから、後から作られたものですが、こちらを先に見たので。「Mnemosyne」のユグドラシルとは設定が全く異なりますが、“世界を体現する”というところだけは同じですね。


「Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-」のユグドラシル
本編に何度も現われた。


 ユグドラシルの吐き出す実を本編では“胞子”と呼んでいますが、どう見てもユグドラシルは胞子植物ではないように見えます。不死の女性を生む実を非時香果(ときじくのみ)を言ってますし、“種”という表現も出てきます。
posted by KAZU at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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