2020年02月27日

怪獣たちのいる世界C【最終回】





 日経新聞水曜日夕刊連載・朱川湊人の「怪獣たちのいる世界」の最終回。
 最後は「ゴジラ・モスラ…銀幕のモンスター」と映画で締めくくってきました。そして写真が単体怪獣ものの劇場版作品のひとつ「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」という意表を突いたものでした。
 「わからない人には『しょせんはお子さま向けだろう』という意識がなかなか拭えないかもしれない」---そうそう、周りの大人には“娯楽”映画でした。父方、母方の祖父がそうでした。
 「実際、子供だましと評されても仕方のない部分もあるし…子供を喜ばせようとするあまり、逆に台ナシになってしまったような作品もある」とおっしゃってますが、何を思いうかべます?僕は「シェーをするゴジラ」にも呆れましたが、ゴジラが空を飛ぶ設定には大きく失望しました。
 「見知った日常が、いきなり非日常と交わる衝撃と言うべきか…」まさしくこれが怪獣作品の醍醐味だと思います。
posted by KAZU at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal
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