2020年02月20日

怪獣たちのいる世界B



 日経新聞水曜日の夕刊文化に連載中の「怪獣たちのいる世界」B。「ウルトラQ」「ウルトラマン」とくれば「ウルトラセブン」でしょ。

--『ウルトラセブン』はまさしく金字塔である。
 うんうんとうなずきます。

--さらに違うのは、主人公のモロボシ・ダンは宇宙人であるセブンの擬態であるということだ。
 ウルトラマンも帰って来たウルトラマンもウルトラマンAもウルトラマンタロウもみんな地球人の体を借りて普段は生活しているのだけれど、ウルトラセブンだけはモロボシ・ダンの姿を借りてはいるものの人格はセブンだというところですね。モロボシ・ダンの独白はセブンの独白に他ならないのです。

 著者の朱川湊人さんは、最後に「ウルトラ警備隊西へ(後編)」をあげています。この前後編のエピソードにはペダン星人が化けたドロシー・アンダーソン博士を始め外国人が登場します。外国人の台詞はアフレコで声優さんが当てています。ドロシー・アンダーソンの護衛マービン・ウェップは山田康雄さんが声を演じていました。懐かしい。


ドロシー・アンダーソン


マービン・ウェップ
posted by KAZU at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal
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