2019年10月27日

「富野由悠季の世界」(3)



 展示の最初、富野さん自身の挨拶が掲示されています。最初この企画に対して固辞されたそうですが、熱く語るスタッフに聞き入れてもらえず開催の運びに。
 “「概念の展示」は不可能なのだが…”と述べられています。アニメ作品の歴史でもなく、富野さんの制作履歴でもなく、「概念の展示」を目指したということです。ということで、かなり概念を深く掘り下げた展示になっています。アニメファンというよりアニメ制作に興味のある方は是非!

 写真は入場記念のプレゼントの栞。絶対に同時に立たない巨大ロボットが並んでいます。これ設定通りの大きさなんでしょうね、きっと。
posted by KAZU at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal
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