2019年10月18日

「富野由悠季の世界」(1)



 “皆殺しの富野”の異名を持つアニメ監督の富野由悠季さんの大回顧展。関西地区は兵庫県立美術館で先日10月12にから始まった。アニメファンを自称する者ならばこれは行かねばならぬ。ということで仕事を休んで行ってきました。
 「鉄腕アトム」の絵コンテから始まって「海のトリトン」、「機動戦士ガンダム」「勇者ライディーン」「無敵鋼人ダイターン3」「無敵超人ザンボット3」「伝説巨神イデオン」「戦闘メカ・ザブングル」「重戦機エルガイム」「聖戦士ダンバイン」「ラ・セーヌの星。作品の歴史はもう涙が出るくらいに懐かしいのだけれど、本展のテーマはそこじゃない。富野さんの仕事の歴史だ。書き残された資料を見て富野さんがアーチストであることを実感する。世界観、コンセプト、主題、どれひとつをとってもゆるぎなくそして前向きだ。「ふり向くなアムロ!」の如し。常に前進する姿勢で貫かれている。
posted by KAZU at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal
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