2018年12月01日

ゴアゴンゴン



 「マグマ大使」に登場する二足歩行の怪獣。海竜のような頭を持つ。その正体はゴア自身。口から絶対零度の冷凍光線を吐く。
 マグマ大使にことごとく送り込んだ怪獣を倒されたゴアは焦りからか立腹する。「まだ怪獣ゴアゴンゴンがいる!」その正体を知っている部下は「ゴア様それはいけません」と制するが聞く耳を持たない。しかしながら悪賢いゴア勝算なしで動くことはなく、マモルをさらい、笛を吹かせ、マグマを呼び寄せ、電子頭脳を狂わせてしまう。マグマ自身がダメージを受けた場面は、ガムの身体を調べられて原子力発電所の高電圧にさらされたバドラの回、バラバラになったストップゴンに巻き込まれて墜落した回、そしてこの最終回の3回しかありません。「アース様、どこにいらっしゃるのですか〜」電子頭脳が狂ってエネルギーも絶え絶えに宇宙を放浪するマグマは最大のピンチでしたが、アースがオリンポスの神々に祈って助けを受け、正常に戻りエネルギーも回復してゴアゴンゴンが潜むゴアラ遊星へ赴きます。



 先に「マグマ大使」の怪獣は人の言葉を理解するものがいることを書きましたが、言葉を発したものはいません。しかし、ゴアゴンゴンはゴアが変身した姿ですから当然のごとく喋ります。声はもちろん大平透さん。
posted by KAZU at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮
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