2018年06月01日

ヴァイオリンが奏でるアニメソング



 先日たまたま聞いた水樹奈々さんの「迷宮バタフライ」。“ヴァイオリンが主役?”と言われる程の間奏に流れる音色に、ヴァイオリンの響く曲を三曲続けて聞きました。
 「迷宮バタフライ」は「しゅごキャラ!」で水樹奈々さんが声を演じるほしな歌唄のデビュー曲。そう、キャラクターソングです。ジャケットの幾斗のヴァイオリン、ストーリーにも大きくかかわるヴァイオリンの音色が何とも言えません。



 次に選んだのが「夏目友人帳 参」のエンディング「君ノカケラ feat 宮本笑里」。ゴスロリファッションで熱唱するほしな歌唄とは全く違って、中孝介の歌うバラード。その愛の言葉の上に宮本笑里さんのヴァイオリンがやさしくかぶさってきます。



 そして最後は「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」のメインテーマ「宇宙戦艦ヤマト2199」のヴァイオリンバージョン。宮川泰さんが作・編曲してそのままもってきたら、さすがに1970年代の音楽。息子の宮川彬良さんが編曲して葉加瀬太郎の奏でるヤマト。聞く前はもっと圧倒的に快進撃するヤマトを想像したのですが、葉加瀬太郎さんて優しいんですね。このヤマトは愛を秘めて堂々と進むヤマトでした。
posted by KAZU at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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