2018年05月03日

「イノセンス」(2)

★ストーリー
 前作で草薙素子が行方をくらましてしまってから3年後の世界。少女型愛玩用ガイノイド「ロクス・ソルス社製 Type2052」通称「ハダリ」が突然暴走して持ち主を惨殺する事件が続けて発生した。暴走して制御不能になったガイノイドは自殺し、製造社の機密を守るために自動的に電脳を初期化されていた。バトーが所有者と警官2名を惨殺したガイノイドを自殺直前に破壊したが、その直前に「たすけて、たすけて」と謎の言葉を残す。被害者の遺族とロクス・ソルス社との間に訴訟はなく速やかに示談が成立していた。鑑識の結果「セクソイド」のオプションが装備されていたことが訴訟に至っていないとトグサは分析する。被害者の中に政治家と元公安関係者の2名がいたことから、公安9課が捜査を担当することになる。



 そんな中、ロクス・ソルス社の出荷検査部長が惨殺される事件が起きる。変質者を装っていたが暴力団「紅塵会」の犯行であると断定したバトーとトグサは事務所を訪ねるが武装したバトーに組員が発砲姿勢を見せたことで銃撃戦となる。その後帰宅途中のバトーはゴーストハックされ食品店で乱射事件を起こす。既に荒巻部長はその兆候を押さえており、イシカワ、トグサの両名で事件は事なきを得る。



 バトーとトグサは命令によりロクス・ソルス本社がある北・択捉経済特区へ向かう。バトーへのゴーストハックの容疑者・キムの屋敷を訪では、トグサがゴーストハックされてしまう。しかし、今度はこれに気づいていたバトーによって疑似現実のループから抜けキムを確保し、バトーはガイノイド製造プラント船へ単独で乗り込む。トグサがキムの脳殻を使ってプラント船のセキュリティシステムを混乱させ、バトーが潜入。キムが攻性防壁で死亡して船内のガイノイドが暴走を始める。そのガイノイドの一体に少佐が入り込み、船のコントロールを奪取して船は鎮圧される。



 プラント船の中枢部には誘拐された子供たちのゴーストをガイノイドにダビングする装置がならんでいた。その捕らえられた少女の中に「たすけて」とメッセージを送った少女がいた。

 前作同様に一度見ただけでは理解不可能な複雑な内容。二度目で何とかストーリーを追うことができた。細かいところはもう1回は見ないとと思っている。
posted by KAZU at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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