2018年04月27日

「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」(2)



★ストーリー
 「企業のネットが星を被い電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなるほど情報化されていない近未来――。」とお決まりのテロップからスタートする。(実はココから始まったんですが)
 外務省と公安6課は指名手配された認定プログラマーが亡命を装って国外逃亡をするのを斡旋していた外交官を急襲して押さえるが、外交官特権で逃れようとする。公安9課は汚名をかぶる形でこの外交官を暗殺する。
 後日この件にかかわっていた人物や外務大臣の通訳が電脳をハッキングされ操られる事件が起きる。他人の電脳をゴーストハックして操る「人形使い」を追って公安9課が捜査を開始する。そんな中で、政府御用達の義体メーカー「マガテク・ボディ社」の製造ラインが勝手に稼動して女性型の義体を作り出し、義体自ら逃走する。高速道路で車に跳ねられた義体は公安9課に保護される。一片の脳も持たない義体であったが、補助電脳にはゴーストらしきものが宿っていた。外務省と公安6課が動き、正式な手続きの下で義体を回収しようとする。しかし6課は既に強奪班を侵入させ、義体を強奪逃走する。怪しげな動きを察知したトグサにより、侵入を察知していた9課は義体を奪回すべく動く。
 「人形使い」の正体は外務省による「プロジェクト2501」で開発されたが、自らネット情報の海で生まれた生命体であると主張、亡命を希望、さらには生命故の繁殖の可能性をも模索する。6課の攻勢防壁を破ることができなかったため、9課に逃げ込んで来たのだった。外務省と6課は義体ごと破壊しようとする。少佐と多脚戦車との戦いの末、バトーの救援もあって義体は奪還できた。すぐさまその場で少佐はダイブを敢行、「人形使い」は草薙素子との融合を求めたが、6課のヘリからの狙撃により義体は破壊され、バトーは身を呈して少佐の脳殻を守って持ち帰る。事件は2体の義体の回収、少佐の脳殻は行方不明として処理される。20時間後にバトーのセーフハウスで少女の義体が目覚める。「闇ルートではこれしか手に入らなかった、俺の趣味じゃねえ」とバトーに義体の説明と事件の顛末の報告を受けた少佐は、「ここにいたけりゃ、いつまでもいていいぜ」と言うバトーに背を向けて出て行く。

posted by KAZU at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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