2018年04月19日

「攻殻機動隊 ARISE」(1)



いよいよ現行で最後のシリーズです。

 「攻殻機動隊 ARISE」(アライズ)は2013年から公開が始まった劇場版アニメ作品。それまでの「攻殻機動隊」作品とはキャスト、キャラクター、設定も刷新された新しいシリーズ。全部で4部からなり、さらに新劇場版に続く1作が制作された。原作は士郎正宗の漫画作品「攻殻機動隊」、総監督は黄瀬和哉、監督にむらた雅彦(border:1)、竹内敦志(border:2)、黄瀬和哉(border:3)、工藤進(border:4)。脚本は冲方丁、キャラクターデザインに黄瀬和哉、音楽にコーネリアス。制作はProduction I.G 9課、製作は「攻殻機動隊ARISE」製作委員会(バンダイビジュアル、講談社、電通、Production I.G、フライングドッグ、東宝)、配給は東宝映像事業部。

★シリーズ構成
 各borderが約30分の2パートの構成になっており、テレビ版を含めて10話のエピソードから成る。
border:1「Ghost Pain」(2013年6月)/59分
border:2「Ghost Whispers」(2013年11月)/57分
border:3「Ghost Tears」(2014年6月)/57分
border:4「Ghost Stands Alone」(2014年9月)/60分
TV版新作「Pyrophoric Cult」」(2015年3月)
posted by KAZU at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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