2018年03月16日

「冴えない彼女の育てかた♭」(7)

★主題歌
 エンディングや挿入歌には「冴えない彼女の育てかた Charcter Song Collection」に収録された曲が使われています。今回はこちらも聞きながら感想を書いてみました。



♪オープニング
「ステラブリーズ」



 第1期と同じく春奈るなさんの歌う軽快な曲です。オープニング映像は前作ほどインパクトはないですが、顔を描かない意味ありげな表現はそのままに、ドキッとするようなカットを含めて紙芝居のように進んでいきます。サビの部分に入って英梨々の腕を横に振って走る姿が印象的。春奈るな作詞・歌 、杉坂天汰・ツカダタカシゲ作曲、ツカダタカシゲ編曲。

♪エンディング
「365色パレット」(#0)
 エピソード0は前作と同じくサービスカット満載の番外偏。取材を兼ねてプールに泳ぎに行くという設定なので水着カットの多いエピソード。別に出海が主役ではないのですが出海の歌う軽快な楽曲。稲葉エミ作詞、奥井康介作・編曲、歌は波島出海(赤ア千夏)。

「桜色ダイアリー」(#1〜#10)



 正規のエンディングはこの曲。妄想キャリブレーション・沢井美空作詞、本田正樹作曲、歌は妄想キャリブレーション。



「青春プロローグ」(#11)
 新学期、入学、出発のイメージにぴったりのエンディングテーマ。エンディングとしての完成度は高くて「桜色ダイアリー」よりエンディングらしいです。妄想キャリブレーション・沢井美空作詞、沢井美空作曲、木村篤史編曲、歌は妄想キャリブレーション。

♪挿入歌
「ETERNAL♭」(#8)
 最終話のヒロインは加藤恵ということで、なかなか聞かせる曲です。恵の声を演じる安野希世乃は歌が上手いですね。他の二人と比べると一線を画します。稲葉エミ作詞、大畑拓哉作曲、yamazo編曲、歌は加藤恵(安野希世乃)。

「DOUBLE RAINBOW DREAMS」(#11)
稲葉エミ作詞、高尾奏之介作曲、eba、高尾奏之介編曲、歌は澤村・スペンサー・英梨々(大西沙織)& 霞ヶ丘詩羽(茅野愛衣)。

「GLISTENING♭」(#11)
 本編では恵が口に出しそうもない心の内を歌った名曲です。稲葉エミ作詞、奥井康介作曲、奈良悠樹編曲、歌は加藤恵(安野希世乃)。


★サブタイトル
#0 恋と純情のサービス回
#1 冴えない竜虎の相見えかた
#2 本気で本当な分岐点
#3 初稿と二稿と大長考
#4 二泊三日の新ルート
#5 締め切りが先か、覚醒が先か
#6 雪に埋もれたマスターアップ
#7 リベンジまみれの新企画
#8 フラグを折らなかった彼女
#9 卒業式と超展開
#10 そして竜虎は神に挑まん
#11 再起と新規のゲームスタート
posted by KAZU at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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