2018年02月24日

「冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた」(1)



 「冴えない彼女の育てかた」は2015年にフジテレビ系列で放映された、ラブコメ系アニメ作品。原作は丸戸史明の同タイトルのライトノベル作品。監督は亀井幹太、脚本を原作の丸戸史明が担当、キャラクターデザインは高瀬智章、音楽に百石元、制作はA-1 Pictures、製作は冴えない製作委員会(アニプレックス、フジテレビジョン、KADOKAWA 富士見書房BC、京楽産業ホールディングス、関西テレビ放送、電通、グッドスマイルカンパニー、コスパ)。本来時系列的には最後になるエピソード#0を最初にもってきて#12までの全13話。

★ストーリー
 高校1年の春休み、オタクの安芸倫也はアルバイトの途中で桜の舞う坂道で帽子をとばされた少女に出会う。帽子を拾って渡した相手が全く誰だか気付かなかったが、2年生になって廊下で出会った同級生、それも同じクラスの加藤恵であることに気付く。倫也は彼女をメインヒロインのモデルに同人ゲームの制作を思いつき、幼馴染みのイラストレーター澤村・スペンサー・英梨々と学園一の優等生先輩、3年生のライトノベル作家・霞ヶ丘詩羽を誘って、冬のコミケにゲームを頒布する計画を立て、サークル名を「blessing software」と決めゲーム作りを始める。
 物語の中心はゲーム作りにあるけれど、見どころは協力する英梨々、詩羽、恵、美智留、それから波島兄妹との過去をからめた人間関係でなかなか見ていておもしろいです。配信の都合で2期の「♭」を先に見てしまったけれど、詩羽の深くて大きな想いなどはやはり順番に見ないとだめですね。
posted by KAZU at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182498158

この記事へのトラックバック