2017年09月02日

「地獄少女 宵伽」(1)



 「地獄少女 宵伽」は2017年夏に放映された「地獄少女」シリーズの4期作品。本編については後に詳しく。今回は主題歌から。

★主題歌
 久しぶりの続編ということで、ひょっとしたらイメージを変えてくるかとも思いましたが、前作までの曲想を引き継いで“らしい”オープニングとエンディングです。
 オープニングは「ノイズ」。作詞・作曲・歌 - ミオヤマザキ、編曲はKenKen。曲想は変わりませんが、オープニング映像は少し違いました。古風な(過去の世界の)閻魔あいが現代に現れるという趣向。曲の最後は歌詞が断定的に歌われたと同時に音が切れて、後奏のないバシッとした感じは以前と変わりません。
 驚いたのはフルコーラスの短さ。CDを聞いたんのですが3分を切ります。今やマキシングルで4分代が一般的な中で、EPレコード時代の3分前後の曲。1970年代には普通でしたが、さすがに今聞いて「えっ」とプレーヤーの時間を確認したくらいでした。
 おもしろいのはジャケットです。上の掲げたイラストが本作のメインイラストなんですが、今までになく閻魔あいがきれいです。下がCDジャケット。閻魔あいはそのままに後ろのキャラクターがバンドメンバーの似顔絵なんでしょうね。楽しい。



 エンディングは閻魔あいこと能登麻美子さんの歌う「いろがみ」。絋瀬さやか作詞、水谷広実作・編曲、能登麻美子歌唱。能登さんの歌久しぶりに聞きました。「地獄少女」の歌はちょっと物足りないのですが、能登さんファンとしては嬉しい。
posted by KAZU at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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