2017年08月26日

「エロマンガ先生」(1)



 「エロマンガ先生」は2017年4月に放映されたラブコメ系のアニメ作品。原作は伏見つかさの同タイトルライトノベル。原作のイラストはかんざきひろが担当。監督 は竹下良平、キャラクターデザインは織田広之、音楽に菊谷知樹。音楽制作はアニプレックス、制作はA-1 Pictures、製作はEMP(アニプレックス、KADOKAWA アスキー・メディアワークス、木下グループ、ムービック、BS11)、全12話。
 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」と同じ原作者と原作イラストレーターのコンビ。ということもあって「俺の妹」のキャラクターがちらりと登場する場面があって、黒猫が二度登場します。“黒猫”ファンの僕にとっては嬉しい限り。



★ストーリー
 舞台は東京都足立区周辺。高校1年でライトノベル作家の主人公和泉正宗は引き籠もりの中学一年生の妹と二人暮らし。おもしろい作品を書いて、みんなに読んでもらって喜んでもらう、というのが夢の純粋で前向き思考の男子学生。自身の作品のイラストを描いているペンネーム「エロマンガ」先生は会ったことはないが、エロマンガ先生のネットライブを見て、その正体が妹であることを知る。
 中学2年生のライトノベル作家・山田エルフが隣の屋敷に引っ越して来て巻き起こす騒動も、出版社で鉢合わせした中学2年生の人気作家千寿ムラマサの対抗意識も、裏を返せば「和泉くん大好き」で、妹兄への思い、妹の同級生で学級委員長の神野めぐみ、高砂書店の看板娘・正宗の同級生高砂智恵もみんな正宗に好意を示すハーレム系ながら、当の主人公は鈍感というお決まりの性格。
 ちょっと現実離れしているけれども、なかなか楽しめるストーリーです。

posted by KAZU at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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