2017年04月21日

「Star Trek Into Darkness」(2013年)(1)



 「Star Trek Into Darkness」は「Star Trek」(2009年) の続編で、2013年に公開された。「宇宙大作戦」からミスター・スポックを演じたレナード・ニモイが最後に演じたスポックとなった作品。



 前作の最後に晴れてU.S.S.エンタープライズの艦長となったカークだったが、未開の種族が住む惑星で惑星の崩壊的危機にある火山爆発をスポックが降りて抑えようとした。結果的に火山爆発を抑えることに成功したが、スポックを救出するために現地人にエンタープライズを目撃されてしまう。「艦隊の誓い」に背いたためカークは一旦エンタープライズを降り、前艦長のパイク大佐が再び船に乗る。温めてパイクから副長に任命されてエンタープライズに戻ったカークだったが。
 この冒頭の出来事は余りに唐突だったのでちょっと理解するのに時間がかかった。いきなり現地人に追いかけられるカーク。灼熱の火山に降りていくスポック。カーク降格の経緯を語るにはちょっとそれまでの成り行きが足りなすぎたような気がします。まあ劇場版なので仕方ないかな。
posted by KAZU at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮
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