2017年04月15日

「Star Trek」(2009年)(2)



★キャラクター&キャスト
◎ジェームズ・T・カーク / クリス・パイン
 本作の主人公、地球人。「宇宙大作戦」の沈着冷静で誠実な性格はどこから来たのでしょうか、と思われるような問題児でした。パイク大佐の勧めで宇宙艦隊アカデミーへ入学する。模擬戦闘試験で不正を行い謹慎を言い渡されたが、マッコイの機転でエンタープライズに乗り込む。

◎スポック / ザカリー・クイント
 宇宙艦隊中佐、バルカン人と地球人のハーフ。エンタープライズ号の副長。バルカン科学アカデミーへの推薦を断り、宇宙艦隊へ。感情を爆発させてカークを殴りつける姿が実に印象的。あり得ないスポック。

◎クリストファー・パイク / ブルース・グリーンウッド
 宇宙艦隊大佐、地球人。エンタープライズ号の船長。処女航海が初出撃となり初代艦長を務めることになる。カークの素質を認め宇宙艦隊アカデミーへの入学を勧める。次作で命を落とすことになりますが、カークの恩人ですね。

◎レナード・マッコイ / カール・アーバン
 宇宙艦隊の候補生、地球人で医師。カークの友人。愛称は「ボーンズ」。
飛行恐怖症ながら宇宙艦隊に志願、エンタープライズ号の医療士官として搭乗。医療主任が戦闘で死亡したためいきなり医療主任になる。

◎ニヨータ・ウフーラ / ゾーイ・サルダナ
 宇宙艦隊の候補生で地球人の女性。バーでカークと出会い因縁の仲。スポックとは恋仲。宇宙語に長けておりバルカン語、ロミュラン語、クリンゴン語まで理解する。

◎モンゴメリー・スコット / サイモン・ペグ
 辺境の研究所でカークに出逢う。地球人男性。トランスワープ転送理論を打ち立てたスゴ腕の技術者。老スポックの助けを借りてカークと共にワープ航行中のエンタープライズ号に転送して乗り込む。その優れた技術により機関主任に。

◎ヒカル・スールー / ジョン・チョー
 宇宙艦隊大尉、地球人男性。エンタープライズの操舵手。

◎パヴェル・チェコフ / アントン・イェルチン
 宇宙艦隊少尉、地球人男性。エンタープライズ号の若き天才航海士。

◎サレク / ベン・クロス
 スポックの父、バルカン人男性。惑星連邦大使。

◎アマンダ・グレイソン / ウィノナ・ライダー
 スポックの母、地球人女性。バルカン星崩壊時にスポックの手により脱出しようとしたが、転送過程途中で足元が崩れて転送できずに死亡する。

◎ジョージ・カーク / クリス・ヘムズワース
 宇宙艦隊少佐。カークの父、地球人男性。ネロによる攻撃でケルヴィン号のクルーが逃げる時間を稼ぐために自動操縦が故障したケルビン号を手動操作して特攻して果てる。通信でカークが生まれたことを知る。

◎ウィノナ・カーク / ジェニファー・モリソン
 宇宙艦隊の士官、カークの母、地球人女性。ケルヴィン号の医療用シャトルで脱出、その際にカークを出産する。

◎キーンザー / ディープ・ロイ
 辺境の研究所でスコットと共にいた異星人の男性。

◎老スポック / レナード・ニモイ
 未来から来たバルカン人。「宇宙大作戦」のスポック。ネロによって辺境の星に送られ、バルカン星の消滅を見せつけられる。歴史を修正するためカークをエンタープライズに送り、スポックとの友情を確かなものにするため努力する。カークにはその正体を明かしたが本人には明かすなと釘を刺した。にもかかわらず、最後には本人の前に現れて正体を明かしている。
 これまでと同じくレナード・ニモイが演じている。残念ながら2年前に鬼籍に入られている。

◎ネロ / エリック・バナ
 未来から来たロミュラン人の男。未来でのロミュラン星の崩壊は惑星連邦の対応の遅れが原因だと思い込んでいる。過去にタイムスリップしたことで、スポック大使と惑星連邦への復讐に燃える。
 「スター・トレック」シリーズではロミュランとバルカンは同族ということで見かけもよく似ていましたが、ガラリと違う風貌で、僕にはこのロミュランの風貌が一番違和感がありました。
posted by KAZU at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮
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