2017年02月26日

「ウルトラの星光る時」



 調べもので久しぶりに「帰って来たウルトラマン」を見ました。「帰って来た〜」では一番ショッキングなエピソードは「ウルトラマン夕陽に死す」でしょう。ウルトラマンのカラータイマーが停止してX字に磔られます。「ウルトラセブン」ではセブンがガッツ星人に十字架に架けられますが子供心に次回でのセブンの復活が期待できました。何がセブンと違うかというとアキ(榊原るみ)と坂田(岸田森)がナックル星人に殺されるという、メインキャラクターの「死」にあります。大きな絶望感を与えました。
 後編に当たる「ウルトラの星光る時」には初代ウルトラマンとウルトラセブンが登場して助け、処刑寸前のウルトラマンは復活します。最後の戦いでは「ウルトラマンとウルトラセブンの友情」によって逆転勝利をおさめるわけですが、まだ「ウルトラ兄弟」という概念が登場する前、「友情」という言葉が使われています。マンとセブンは戦いには手を出しません。セブンの戦いが見られなかったのが残念。戦術的には加勢するのが当然だろうと思うのですが。
 ハヤタとダン、まだまだ若いです。本来の設定ではハヤタとマンは別人ですから、ココで出てきてはおかしいのですが、ご愛嬌。
posted by KAZU at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮
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