2016年03月18日

バルトーク「アレグロ・バルバロ」



 「のだめカンタービレ」Lesson 9 で千秋、のだめ、峰、真澄の4人がニナ・ルッツ音楽祭に参加した様子が描かれる。各楽器に分かれてのレッスン、ピアノの先生はニナ・ルッツ。のだめは課題曲であるバルトークの「アレグロ・バルバロ」を全く練習して行かず、自分の順番が来た時、楽譜を見てパニック状態に陥る。レッスン中は千秋のことばかりを考えていたため、先の二人が弾いていたのを聞いていなかったため、聞いただけで弾けるという特技を発揮することもなく、ニナ・ルッツから「出ていけ」と追い出されてしまう。その後のレッスンは一度も受ける事はなかった。やっと昼休みに千秋に会えたものの、冷たくあしらわれてしまうが、そこから立ち直って昼夜ピアノなしで練習し、音楽祭が終わった後の練習室で完成した曲を一人弾いて立ち去る。演奏を聞いたニナ・ルッツが「こんなバルトークを弾いた学生はいなかった」「誰なの」と練習室に駆け込むが、既に演奏者は姿を消していた。ニナ・ルッツがこの演奏者の正体を知るのはずーっと後、「フィナーレ」の最終回、自宅に押しかけた千秋とのだめの演奏を聞いた時になる。
 さて、このバルトークの「アレグロ・バルバロ」、本編では本の一部しか聞く事が出来ず、やっと通して聞きました。3分足らずの短い曲。音が飛んだり跳ねたり、休憩したりとかなりせわしない曲ですが(笑)。

posted by KAZU at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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