2016年03月10日

ドロシー・アンダーソン



 一話完結型の「ウルトラセブン」で2話連続になっている第14・15話「U(ウルトラ)警備隊西へ」に登場するワシントン基地の頭脳と言われる女性科学者。子供の頃見た時には違和感がなかったですが、若過ぎますね。きっと天才に違いない。
 撮影当時、留学生だった若きリンダ・ハーディスティさんが演じたということですが、先日アンヌ隊員役のひし美ゆり子さんがtwitterで当時の写真を上げておられて、懐かしく思った次第。



 ワシントン基地の依頼でドロシー・アンダーソンを護衛していた秘密諜報員のマービン・ウェップを含めて二人の外国人が登場していますが、声は声優さんが吹き替えています。マービン・ウェップは山田康雄さんが演じていることは有名。これも「ルパン3世」以前の話なので当時は吹き替えというのは分かりましたが全然知りませんでした。


posted by KAZU at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ウルトラセブン
この記事へのコメント
こんばんは。
確かに彼女はアンヌ隊員と同年配ぐらいですから天才なんでしょうね。思えば、アンヌ隊員も天才かもしれません。20歳ぐらいでお医者さんだなんて。

「ウルトラ警備隊西へ」は「セブン」初の前後編ですが、後編で見られた逆転劇はさすがに衝撃でしたね。
確かに地球側は結果的に誤解を招くような事をしましたが、そこが有人の星と分かっていたら観測ロケットを送るようなマネはしませんよ。他の星に立ち入られたくないのだったら「ここは有人の星、立ち入るべからず」とでも札でも立てておきなさいと言ってやりたいです(アンノン星にも同じ事が言えます)。

ペダン星人は地球人が危害を加えたという訳でも無いのに、警告を発するでも無く一方的にスパイを送り込み地球の要人達を殺害していきました。やり方の無茶振りから、要人殺害を始めた時点から既に地球を狙っていたのではないかと疑ってしまいます。
何にせよ、このような輩につけ込む隙を与えない為にも、訳の分からないものには近寄らない方が無難かもしれませんね。
Posted by A-chan at 2020年10月09日 23:19
A-chan さん、こんにちは。

アンヌ隊員が天才少女だという話はどこかで読んだような気がします。

偽のドロシーアンダーソンが語っている内容はやはり嘘でしょう。どうみても最初から侵略目的というのが見え見えのような気がします。本物を返してきたときに記憶を消していたというのも。
そういえばドロシーアンダーソンの記憶を催眠術で取り戻したのもアンヌ隊員でした。
Posted by KAZU at 2020年10月11日 13:04
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