2015年11月21日

DEATHNOTE 視聴終了



 「のだめカンタービレ」を見終えてから「デスノート」の視聴にかかったのですが、さすがに2クールの作品。一気見が苦手なので週に3、4話ずつ、ちょっと時間がかかりました。
 結末は見る前から知っていたとは言え、見終えた後の虚脱感は大きかったです。主人公が最後に敗れるストーリーはやはり大嫌いです。現在の法律、現在の規範、現在の道徳、現在の価値観が結局勝利してしまう。アニメの世界だからこそキラが勝利して、キラの求める世界の完成を見たかったです。原作ものなので、ストーリーの改変はいけませんけどね。でも、これがこの作者の主題だったのでしょうか。
 ひとつだけキラが、いえ月が敗れた因縁があるとすれば、人を利用するだけして捨てた、ということでしょうか。火口、出目川、魅上、高田、レム(彼は死神ですが)それから海沙。レビューはこれからゆっくりと。
posted by KAZU at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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