2015年08月27日

「のだめカンタービレ巴里編」(2)

★キャラクター&キャスト
 「巴里編」で初登場するキャラクターを中心に。

◎シャルル・オクレール / 清川元夢



 第1期の「マラドーナ・ピアノ・コンクール」で審査員を務めたフランス人ピアニスト。のだめをパリのコンセルヴァトワールへの留学を推薦した張本人。同音楽院のピアノ指導教官。のだめをを「bebeちゃん」と呼ぶ。本作、のだめにとってはキーマンである。おだやかな口調ながらのだめを厳しくプロへ育てていく。

◎孫 Rui(ソン・ルイ) / 大原さやか



 中国人ピアニスト。母がマネージャーを勤めている。シュトレーゼマンの代役で千秋と共演。その後母親の反対を押し切って演奏活動を止めコンセルヴァトワールへ留学する。買い物好き。部屋はのだめ並に散らかしている。担当教官はアルマンだが、オクレールに個人的にレッスンを強引に申し込み受ける。難しい役所を大原さやかさんが見事に演じている。

◎ポール・デュボワ (Paul Dubois) / 保村真
 コンセルヴァトワールのバソン科のフランス人学生。室内楽の試験のため、のだめと黒木でトリオ「ヤキトリオ」を組む。ファゴット募集のマルレ・オケのオーディションにバソンで挑み合格。

◎アンナ / 須藤絵里花
 三善家所有のアパルトマンの現地管理人。千秋とのだめを部屋に案内する際に初登場。

◎フランク・ラントワーヌ / 浅沼晋太郎
 コンセルヴァトワールのピアノ科のフランス人学生。日本のアニメやマンガ好きのオタク。またオタク崇拝者でもある。

◎ターニャ (タチヤーナ・ヴィシニョーワ) / 伊藤静



 コンセルヴァトワールのピアノ科のロシア人留学生。料理が得意。千秋の活躍に「卒業までにコンクールに出る」と宣言、猛練習を始める。このターニャも声を演じる伊藤静さんにお似合いのキャラ。見事にイメージがかぶります。

◎トマ・シモン / 津田英三



 マルレ・オケのコンさーとマスター。シュトレーゼマンが在籍していたころのマルレ・オケの演奏に憧れて入団を果たした。気に入らない者にはかなり高圧的な態度に出るが、音楽、楽団に対する態度は実直かつ潔い。

◎テオ / 興津和幸
 マルレ・オケだた一人の事務局員。

◎アレクシ・ソラン / 新垣樽助
 マルレ・オケのオーボエ奏者。

◎カトリーヌ・ソラン / 釘宮理恵
 アレクシ・ソランの幼稚園児の娘。黒木が父親の代わりに幼稚園への迎えを頼まれ、のだめたちがフォローしてアパルトマンに連れてくる。本音をズバズバ言ういかにも釘宮さんらしい幼女。
posted by KAZU at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション
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