2015年03月14日

「寄生獣 セイの格率」Stage:21 性と聖



 ともかく忙しくて、なかなか記事をアップできません。少し遅れての感想です。

 アニメ「寄生獣」も終盤を迎えていますが、この作品テーマが見えにくいものでした。このエピソードで市長の広川が特殊部隊を前にぶった演説は実に見事で、テーマを浮き彫りにします。そして、そこにキャラクターの口から発せられた「寄生獣」という言葉が。普通に考えれば寄生獣=パラサイトという構図になりますが、実は違っていたのですね。
 後藤の襲撃に怯え、死の恐怖に怯えた新一は、里美と結ばれることで再び戦いを決意します。原作と若干設定の違うところがあるので、先はどうなるかはわからないですが、ほぼ原作通りのストーリーを踏んでいますから、まだまだ過酷な話が続きそうです。
posted by KAZU at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメーション
この記事へのコメント
アニメ「寄生獣」終わってしまいましたね。KAZUさんが書いていたとおり過酷で濃い物語の終焉。
見事な作品でした。
Posted by あびょん・いとう at 2015年03月30日 23:19
あびょん・いとうさん、こんにちは。

終わってしまいましたね。
最終話、四度見ました。掘り起こされたテーマが意味深長です。
Posted by KAZU at 2015年03月31日 22:13
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/115126822

この記事へのトラックバック