
○グラン・マ / 相沢恵子
巴里華撃団総司令でテアトル・シャノワールの総支配人。度量が大きくて動じない性格。任務に対しても大胆な作戦を立てる。
○迫水典通 / 中丸新将
日本の巴里駐在武官にして巴里華撃団の凱旋門支部長。「鉄壁の迫水」と呼ばれた政略家。冷徹さの中にユーモアを持った人物で、任務には厳しくグラン・マを補佐する。狙撃の名手でロベリアの捕獲作戦での切り札を「自分自身」として、任務を遂行した。巴里華撃団の中では一番好きなサブキャラです。

○メル・レゾン / 小島幸子
グラン・マの秘書。シャノワールでは経理、司会を担当する。シーと共に作戦時には総司令を補佐して通信、索敵を行う。
○シー・カプリス / かないみか
グラン・マの秘書。シャノワールでは事務と広報、売店、司会も担当する。メルと共に作戦時には総司令を補佐して通信、索敵を行う。
●巴里華撃団花組
○エリカ・フォンティーヌ / 日高のり子
巴里華撃団花組、最初のメンバー。元修道院の見習いシスターで普段は赤い修道服を身につけている。修道女らしく初だが、ドジで天然。シャノワールの舞台でもドジることが多い。武器はマシンガン。普段からスカートの中に携帯している。マシンガンによる遠方からの支援を担当するが、本作では自らが中心となるエピソード (1話、3話)となっている。

○グリシーヌ・ブルーメール / 島津冴子
巴里華撃団花組、二人目のメンバー。ブルーメール家の令嬢、誇り高き貴族。短気でプライドが高いが、第1話で生来の霊力を発揮してエリカと共に怪人を倒す。武器は長柄の戦斧。
○コクリコ / 小桜エツコ
巴里華撃団花組、三人目のメンバー。サーカス団「シルク・ド・ユーロ」の団員。大の動物好き。性格は明るく社交的だが、家庭事情から時折陰を見せる。
○ロベリア・カルリーニ / 井上喜久子
巴里華撃団花組、四人目のメンバー。右側のレンズがひび割れた眼鏡をかける。巴里の悪魔と呼ばれる大悪党。グラン・マの捕獲作戦に破れ、司法取引で花組に加入。本編で詳しくは描かれてていないが、大神隊長の苦労の上に華撃団、踊り子として再出発する。武器は炎を自由に操る強い霊力。声を演じるのは井上喜久子さん。井上喜久子さんというと「一騎当千」の孫策伯符の母君、呉栄をイメージしてしまってなかなか感情移入できないですが、子供っぽいキャラクターの多い巴里花組の中で女らしい魅力的なキャラクターです。
○北大路花火 / 鷹森淑乃
巴里華撃団花組、五人目のメンバー、日本人。北大路男爵家の令嬢。グリシーヌの親友。婚約者フィリップ・ディ・マールブランシュを海難事故で失い常に黒い服を身につける。弓道に長けており、武器はボウガン。
○大神一郎 / 陶山章央
「轟華絢爛」の最終話で語られたように巴里に赴任し、巴里華撃団花組隊長に就任。第2話から登場する。第3話ではメンバーを差し置いて結構な戦闘を繰り広げた。
○サリュ / 高山みなみ
ピエロの姿をした怪人。本編では花組との接触はなく、裏で糸を引く。声はエリカを演じる高山みなみさんが担当。
