つづきを。
○クローディア・アシュリー / 茅野愛衣

ハイオーン侯爵令嬢。二年生。ニール・クレイ・メイウッドの婚約者。クールな美女。お茶会毒殺事件で倒れたモニカの応急処置を行った。
○ラナ・コレット / 中村カンナ

コレット男爵令嬢。二年生。父親は爵位を金で買う程の資産家。クラスメイトからその財力を妬まれているが、本人は気にしていない。心優しい性格で、学園でモニカにできた最初の友達。
○ケイシー・グローヴ / 直田姫奈

ブライト伯爵令嬢。二年生。国境に接する領地の田舎貴族で、馬術や狩り、刺繍が得意。モニカの友達を装って第二王子暗殺を目論んだが、モニカに見破られて阻止される。王族暗殺未遂で本来処刑されるところを、モニカがルイスに懇願して事件は隠蔽され、修道院送りになる。
○バーニー・ジョーンズ / 渡辺明乃

リディル王国南西部に領地を持つアンバード伯爵家の次男。魔術師養成機関ミネルヴァの生徒で在学中のモニカを虐めから助けて唯一人の親友となる。実技成績1位を誇ったが、七賢人の座をモニカに先を越され、嫉妬して決別。
○メアリー・ハーヴェイ / 能登麻美子

七賢人の一人で、「星詠みの魔女」。星を詠んで占いを行う占星術を使い、国の未来を占う。華麗な姿ながら一癖も二癖もある人物。明らかに「星紡ぎのミラ」を盗ませてモニカを試していた。
○バルトロメウス・バール / 高橋広樹

シュヴァルガルト帝国出身の技術職人。コールラプトンの祭りで魔術奉納に使用する古代魔道具「星紡ぎのミラ」を盗み、模倣品を作製し売りさばいて儲けようと企む。「星紡ぎのミラ」を盗み出すことには成功するが、とりつかれ殺されかける。
○ヴェネディクト・レイン / 宮本充

モニカの父。クロックフォード公爵に「死者蘇生」を研究しているとの冤罪を着せられ処刑された。「世界は数字でできている」"The world is filled with numbers" という言葉がモニカの心に刻まれている。
○ポーター / 木内秀信

コールラプトンの街にあるポーター古書店の店主で、ダスティン・ギュンターの名で小説を書いている作家。モニカの父の親友。
○星紡ぎのミラ / 花澤香菜

魔素解放のために死者の霊を祀る「コールラプトンの祭り」の魔術奉納に使用される古代魔道具。土地の魔力を吸い上げ吸い上げた魔力を攻撃魔術として変換できる。持ち主が男性だと殺してしまうという。物としての姿で描かれ擬人化した人の姿はなかったが、管状に満ちた声は表情があるかのよう。花澤さんの演技が素晴らしい。
