◎エンディングテーマ
○「season」
(歌:M-VOICE/作詞:小竹正人/作曲・編曲:PIPELINE PROJECT)
エンドロールに流れるエンディング。殺人、暴力が頻出する本編ですが、エンディングは意外にもさわやかです。
◎挿入歌

○「愛の天使」
(歌:MISA・古川恵実子・清水美恵/作詞:今井希子/作曲・編曲:幾見雅博)
3人「CHAM」の最後の楽曲。冒頭の未麻の卒業ミニライブで流れた曲。3人のダンスシーンはお見事。

○「一人でも平気」
(歌:古川恵実子・清水美恵/作詞:六ッ見純代/作曲:三井誠/編曲:幾見雅博)
2人になった新生「CHAM」の新曲。

○「想い出に抱かれて今は」
(歌:MISA/作詞・作曲:This Time/編曲:幾見雅博)
未麻が最後のコンサートで歌った曲。画面にはスタッフのクレジットが入って挿入歌ではあるがオープニングの形になっている。
いずれの曲も「PERFECT BLUEオリジナルサウンドトラック」に収録されている。さすがに25年前のCDで聞けるかなと思ったが、幸いにもレンタルで聞くことができました。
映像では「CHAM」のダンスシーンが何度か出てくるが実に見事なアニメーションで実際にアイドルのコンサートを見ているようだ。エンドロールに振付師の名前がクレジットされているが、振付師がついてプロのダンサーに踊ってもらった映像を参考にしてアニメーション化したそうで、ロトスコープは使用していないとのこと。「cham」のステージシーンは見どころだと思う。














