2022年12月06日

「異世界薬局」(2)

★キャラクター&キャスト
 まずはメインキャラクターから。



〇薬谷完治 / 花江夏樹
 本作の真の主人公。日本の大学の薬学の准教授。幼い頃に妹を脳腫瘍で亡くしており、多くに人々を救う薬を作る---ことを目指して薬学の道へ進む。しかし研究に没頭する余り極度の過労で研究室で仮眠したまま亡くなる。

○薬谷ちゆ / 和多田美咲
 完治の妹。脳腫瘍を患い、闘病の末に4歳で命を落とす。本編では完治の回想の中で何度も登場する。



○ファルマ・ド・メディシス / 豊崎愛生
 本作ノ主人公。金髪碧眼の少年、10歳。宮廷薬師の名家ド・メディシス家の次男。その人格は記憶を保ったまま転生した薬谷完治。父は宮廷薬師のブリュノ・ド・メディシス。中世レベルの誤った治療法やまじないによる治療にショックを受け、これを正して人々の命を救うことを決意する。またこの世界では神術と呼ばれる魔法が存在しており、転生前のファルマが雷に打たれた際に腕に薬神の聖紋」と呼ばれる形(リヒテンベルク図形)の傷ができとてつもない神術を使うことができるようになっていた。父と共に皇帝陛下を往診した折に結核であることを見抜き、現代医学の知識から薬を神術により合成、治療を申し出て許され、遂には完治に導く。このことから女帝の寵愛を受け、宮廷薬師となり勅許を得て「異世界薬局(DIVERSIS MUNDI OF PHARMACY)」を開業する。

〇エレオノール・ボヌフォワ / 上田麗奈
 本作のヒロイン。銀髪で眼鏡の才女、愛称はエレン。ファルマの父の一番弟子、薬師、ファルマの家庭教師。転生後のファルマの規格外の神力に恐れ一旦は家庭教師を辞めたいと申し出るがファルマの説得で翻意し、その後はファルマの良き理解者、協力者として「異世界薬局」で働く。

○シャルロット・ソレル / 本渡楓
 メディシス家に仕える召使いの少女でファルマの世話係。9歳、愛称は「ロッテ」。
ファルマが「異世界薬局」を開く際に9歳という年齢から一旦は断られたが懇願の末働くことになる。

〇セドリック・リュノー / 飛田展男
 メディシス家の元使用人。財務を担当。長年の勤務で変形性膝関節症を患っている。ブリュノが膝の関節症を理由に解雇してファルマの異世界薬局に勤めるように仕向けた。薬局の財務と法務を任される。




○エリザベート二世 / 伊藤静
 サン・フルーヴ帝国の先帝の後継者として若くして後を継いだ美人の女帝。神力、政治力を併せ持つ賢帝。即断を下す決断力に優れるが、気が短くてせっかちで、即実行を求める。ファルマ転生時には結核で衰弱していたが彼の投薬で回復。ファルマの強力な後ろ楯となる。
posted by KAZU at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション