2022年09月03日

「SPY×FAMILY」(スパイファミリー)(1)



 「SPY×FAMILY」は2022年4月からテレビ東京系列他で1クール放映されたコメディアニメ。原作は遠藤達哉による漫画。監督・シリーズ構成は古橋一浩、キャラクターデザインに嶋田和晃、音楽に(K)NoW_NAME:Makoto Miyazaki & Shuhei Mutsuki、制作はWIT STUDIO × CloverWorks、製作は「SPY×FAMILY」製作委員会(東宝、集英社、テレビ東京、WIT STUDIO、CloverWorks、小学館集英社プロダクション)。全12話。
 最初、漫画の冒頭を読んだ時はシリアスなハードボイルドものかと思ったのだけど、ちょっと先に進むと“?”が付いてくる。とはいえ、ここまでコメディ調とは思いませんでした。原作は冒頭の部分しか読んでません。
 先日NHKのニュースでとある一場面が紹介されたこともあって俄然知名度が上がりました。画面もキャラクターたちの衣装もオシャレで人気上昇。

★ストーリー
 西国ウェスタリスの敏腕スパイ「黄昏」は東国オスタニアでスパイ活動を行っていた。両国間は仮初めの平和の上に成り立っており、一触即発の危険性があった。戦争を回避するためにウェスタリスのスパイ組織は「黄昏」にオスタニアの政治家ドノバン・デズモンドと接触するように命じる。しかし彼は公の場に姿を見せることはなく、唯一息子が通うイーデン校の優秀な生徒と保護者のみが参加できる懇親会だけに姿を見せるという。そこで「黄昏」に7日以内子供を作ってイーデン校に入学させるよう命令を出す「オペレーション〈梟〉(ストリクス)」。「黄昏」は精神科医ロイド・フォージャーを名乗って孤児院で少女アーニャを引き取り、偽装家族を演じる。ロイドは知らないがアーニャは人の心を読むことができ、彼の心を読んで賢いふりをし、難関イーデン校に合格できると考えたロイドは彼女を養子に選ぶ。実はそれほど賢くないアーニャにロイドは四苦八苦させられるが、なんとか優秀な生徒の心を読んで筆記試験に合格。しかし次の面接試験に「両親」揃って来るよう指示されたため、ロイドは急いで妻役の女性を探すことになる。
 その矢先、2人はヨル・ブライアという女性と出会う。彼女は公務員をする傍ら“いばら姫”のコードネームで密かに殺し屋をしていたが、婚期の遅れを周囲に揶揄され、他人の注目を避けるために形式上の恋人を探していた。心を読む能力によってヨルが殺し屋であることを知ったアーニャは、好奇心からヨルが母親になってくれるよう仕向ける。恋人役を探していたヨルと、妻役を捜していたロイド、そして「わくわく」を求めるアーニャの利害が一致し、3人は互いに素性を隠しつつ、即席の家族としての生活をスタートさせる。
posted by KAZU at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション