2021年01月06日

「東京喰種トーキョーグール:re」(1)



 「東京喰種トーキョーグール:re」は2018年4月からシリーズの第3期として放映され、さらに2018年10月から第4期(最終章)として放映された「東京喰種トーキョーグール」シリーズのアニメ作品。原作は石田スイ、監督は渡部穏寛、キャラクターデザインは中嶋敦子、CG監督は藤谷秀法、音楽はやまだ豊、音楽制作はマーベラス、制作はstudioぴえろ、製作は東京喰種:re製作委員会(マーベラス、TCエンタテインメント、ぴえろ)、各期12話ずつの全24話。サブタイトルの話数は通しで振られている。

★ストーリー
 「√A」梟討伐戦から2年後、しばらく経ち、CCGには佐々木琲世を中心に喰種の赫包を移植して喰種と同様の能力を得たウリエ、シラズ、トオル、サイコによるクインクス班が設立されていた。「トルソー捜査」「ナッツクラッカー調査」「オークション掃討戦」「月山家殲滅戦」を経て、ハイセは准特等捜査官に昇進したが、心の中に現われるカネキの声に悩まされていた。CCGはアオギリの樹の本拠地をつきとめ殲滅作戦にでるが、一方でアオギリはコクリアを襲撃、ヒナミを救出したハイセ=カネキは有馬と対峙しこれを破る。「隻眼の王」を名乗るカネキは喰種と人が理解し合える世界を作るために「黒山羊(ゴート)」を結成する。
 一方、CCG内部ではトップの「和修家」の正体が喰種であったことが明らかになり、旧多は、和修本家一族を殺害して自らCCGのトップに立つ。ピエロとVと結託して喰種殲滅に乗り出し多くの喰種が倒れる。「黒山羊」のアジトが襲撃され、みんなをトーカを助けようと言う強い意志はカネキを巨大で強大な「龍」へと変化させてしまう。一瞬の内に東京の街を破壊して一時活動を停止する。
 「龍」を倒すために喰種とCCG、人間が共闘することになり、カネキの救出、「龍」の無力化、そして旧多討伐を果たし、新しい世界が生まれ平和が戻るまでを描いている。
posted by KAZU at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション