2020年02月29日

みさと/「劇場版マジンガーZ INFINITY」



 なか卯×Fate 15周年のコラボで先日“遠坂凛”のクリアファイルを引き当てて大喜び。CVの植田佳奈さんはこのブログでも何度も書いているのですが、高校の後輩に当たります。現在放映中の「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」でもイシュタルとエレシュキガルの声を演じています。
ふと、最近の劇場版アニメでは何に出ていたかな、と思って調べてみると「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(2018) が僕が見たのでは最後のようです。「マジンガーZ」のファンには割と人気の高い“みさと”役。テレビ版では後半に登場したボスの親戚の女性ですが、さやかとの掛け合いが絶妙でした。オリジナルの声優さんは青ニプロの大御所・山口奈々さんですが、「INFINITY」では植田佳奈さんが演じてます。「マジンガーZ」の放映時はまだ佳奈さんは生まれてないです。本作で子供がいる大人のみさとを。今一度見てみたくなりました。
posted by KAZU at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2020年02月27日

怪獣たちのいる世界C【最終回】





 日経新聞水曜日夕刊連載・朱川湊人の「怪獣たちのいる世界」の最終回。
 最後は「ゴジラ・モスラ…銀幕のモンスター」と映画で締めくくってきました。そして写真が単体怪獣ものの劇場版作品のひとつ「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」という意表を突いたものでした。
 「わからない人には『しょせんはお子さま向けだろう』という意識がなかなか拭えないかもしれない」---そうそう、周りの大人には“娯楽”映画でした。父方、母方の祖父がそうでした。
 「実際、子供だましと評されても仕方のない部分もあるし…子供を喜ばせようとするあまり、逆に台ナシになってしまったような作品もある」とおっしゃってますが、何を思いうかべます?僕は「シェーをするゴジラ」にも呆れましたが、ゴジラが空を飛ぶ設定には大きく失望しました。
 「見知った日常が、いきなり非日常と交わる衝撃と言うべきか…」まさしくこれが怪獣作品の醍醐味だと思います。
posted by KAZU at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2020年02月26日

狂喜乱舞



 なか卯×Fate 15周年 のコラボ第一弾はこれで最後のトライかなと願をかけて注文したら来ましたよ、凛!
posted by KAZU at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2020年02月22日

なか卯とFate/stay nightのコラボが始まってます

 2月13日にスタートした「なか卯×Fate stay night 15th」。クリアファイルがもらえる対象商品は夕食の予算をオーバーするものなので、そうそう注文できませんが、取り敢えずは2種類をゲット。





 2月27日までの第一弾でもう1度くらいは挑戦できるかな。第二段の図案はあまり僕的には魅力がないので次の機会に「凛」を目指します。
posted by KAZU at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2020年02月20日

怪獣たちのいる世界B



 日経新聞水曜日の夕刊文化に連載中の「怪獣たちのいる世界」B。「ウルトラQ」「ウルトラマン」とくれば「ウルトラセブン」でしょ。

--『ウルトラセブン』はまさしく金字塔である。
 うんうんとうなずきます。

--さらに違うのは、主人公のモロボシ・ダンは宇宙人であるセブンの擬態であるということだ。
 ウルトラマンも帰って来たウルトラマンもウルトラマンAもウルトラマンタロウもみんな地球人の体を借りて普段は生活しているのだけれど、ウルトラセブンだけはモロボシ・ダンの姿を借りてはいるものの人格はセブンだというところですね。モロボシ・ダンの独白はセブンの独白に他ならないのです。

 著者の朱川湊人さんは、最後に「ウルトラ警備隊西へ(後編)」をあげています。この前後編のエピソードにはペダン星人が化けたドロシー・アンダーソン博士を始め外国人が登場します。外国人の台詞はアフレコで声優さんが当てています。ドロシー・アンダーソンの護衛マービン・ウェップは山田康雄さんが声を演じていました。懐かしい。


ドロシー・アンダーソン


マービン・ウェップ
posted by KAZU at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

ケツァル・コアトル



 現在放映中のFateシリーズのアニメ「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」における三女神同盟の一角ケツァル・コアトル。もともとはアステカ神話の農耕神でマヤ文明ではククルカン。その神がウルクの南方を拠点とするライダークラスのサーヴァンととして登場してます。
 しゃべり方が独特で日本語をアメリカ英語訛りで話す。「屍姫」の梅原の屍姫・フレッシュ=バックボーンにそっくりだと思ったら、二人ともCVは遠藤綾さんでした。ただフレッシュ=バックボーンはアメリカ人だから英語訛りの日本語でおかしくはないのだけれど。
 このケツァル・コアトルは巨大な翼竜を従えている。ケツァルコアトルがアステカ神話に出てくる神だということは知っていましたが、最初に頭に浮かんだのは神の名ではなく翼竜の方。世界最大級の翼竜にして過去に地球上に現われた空飛ぶ動物の中で最大級の翼竜の一種の学名(属名)がケツァルコアトルス(Quetzalcoatlus)なんです。この学名の語源はもちろんアステカ神ケツァルコアトルですが、翼竜は神話の時代には既に滅び去っており、アステカ神と翼竜は全く関係ないはずなのですが、なぜかアニメでは女神が翼竜を操っています。

posted by KAZU at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2020年02月14日

なか卯×Fate stay night 15th



なか卯のコラボキャンペーン「なか卯×Fate stay night 15th」が昨日2月13日から始まりました。必死にオリジナルグッズを集めるつもりはありませんが、機会があればゲットしたいなぁ。

https://fate-15th.nakau.co.jp/

「Fate/stay night」も15周年ですか。一番最初のテレビシリーズを僕はリアルタイムには見ていなくて、植田佳奈さんのブログで凛のことを知って「Fate/stay night」「Fate/Zero」を続けて見ました。個人的には切嗣が大好きなので「Zero」が一番ですが、二番目は映像は確かに古くてきれいじゃないですが最初のテレビシリーズかな。

posted by KAZU at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション