2019年12月13日

「日本赤十字社」+「はたらく細胞」

 献血とアニメのコラボというと僕がすぐに思い浮かべるのが「劇場版BLOOD-C」とのコラボ。しかしあの時のあのポスターは献血に行くのが怖くなるようなポスターでした。
 昨年は主人公というかメインキャラが赤血球と白血球ということで「はたらく細胞」とのコラボ。こちらなら献血にも足が向くというものです。
 ただ残念なことに昨年はインフルエンザから嗅覚異常で長期に渡って投薬治療をしていたものですから、恩恵は受けられずです。

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2019年12月12日

「うみねこのなく頃に」(6)

★主題歌



 最近は1クールで主題歌を変えてしまう作品も多い中で、本作は全話を通してオープニングもエンディングも固定されている。ただストーリーの展開に合わせて映像の方を変えているのが特徴。

○オープニング
「片翼の鳥」
作詞 / 波乃渉、作編曲 / 志方あきこ、歌 / 志方あきこ
 EpisodeT〜EpisodeWにかけてオープニング映像が徐々に変わっていく。殊に顕著なのは最初のタイトルコールの前、屋敷に飾られたベアトリーチェの肖像画。最初はロングドレス、次にミニ、それからエヴァ・ベアトリーチェ、そして複数のベアトリーチェへと変化していく。楽曲はドラマチックでサスペンス調。ストーリーによくマッチしている。

○エンディング
「la divina tragedia 〜魔曲〜」
作詞・作曲・歌 / じまんぐ
 エンディングの映像はオカルトチック。オープニングのように変化はしない。副題に〜魔曲〜とあるように、おどろおどろしい雰囲気で進む。

○挿入歌
「どっきゅん☆ハート」(第6話)
作詞・作曲・編曲 / DY-T、歌 / 右代宮朱志香(井上麻里奈)
 嘉音が朱志香を学校の学祭を訪ねた折に、朱志香がバンドで歌っていた曲。嘉音に「お歌、お上手ですね」と言わしめた歌。果たしてそうなのか?井上麻里奈さんは声優歌手としては本当に歌はお上手なのだが、朱志香の幼さに合わせて拙く歌っている。


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2019年12月11日

「うみねこのなく頃に」(6)

★キャラクター&キャスト
◎後の世界の人々



○小此木鉄郎(おこのぎてつろう) / 小杉十郎太
 後の世界の右代宮グループの重役。縁寿に情報を与えて、天草を手配して須磨寺の手から逃がす。

○天草十三(あまくさじゅうざ) /遊佐浩二
 小此木から指示され、須磨寺に追われていた縁寿を助けて、六軒島へ送り届ける。

○川畑船長 / 松岡大介
 かつて六軒島へ物資や人を運ぶ輸送の仕事を引き受けていた船長。後の世界では縁寿を六軒島へ送り届けている。

○須磨寺霞(すまでらかすみ) / 田中敦子
 霧江の妹で須磨寺の当主。霧江が右代宮家に嫁いだため、当主の座をおしつけられた。そのことで激しく右代宮家、霧江、縁寿のことを憎んでいる。六軒島で縁寿を待ち伏せして追い詰めるが、「煉獄の七姉妹」に護衛の者たちと共に葬られる。

○大月教授 / 近藤隆幸
 民俗学の教授でオカルト関係には殊に詳しく六軒島の殺人事件についての第一人者を自負している。縁寿に当時の情報を与える。

○南條雅行(なんじょう まさゆき) / 石住昭彦
 南條輝正の息子。事件後、カードと貸し金庫の鍵の入った謎の手紙を受け取った一人。

○熊沢鯖吉(くまさわさばきち) / 梅津秀行
 熊沢チヨの息子。事件後、カードと貸し金庫の鍵の入った手紙を受け取った一人。
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2019年12月10日

「うみねこのなく頃に」(5)

★キャラクター&キャスト
◎煉獄の七姉妹



 ベアトリーチェの上級家具。本編ではベルンカステルや縁寿も召喚している。それぞれに個性があって自分の意志で行動する。強い魔力を持っており、依代である煉獄の七杭に姿を変え次々とベアトリーチェの命令で殺戮を繰り返した。
▷ルシファー / 斉藤佑圭

 七姉妹の長女で、「傲慢」を司る。プライドが高いが姉妹の中では弱い。

▷レヴィアタン / 米澤円
 七姉妹の次女で、「嫉妬」を司る。霧江との対決では不覚をとる。

▷サタン / 日笠陽子
 七姉妹の三女で、「憤怒」を司る。

▷ベルフェゴール / 吉田聖子
 七姉妹の四女で、「怠惰」を司る。

▷マモン / 新名彩乃
 七姉妹の五女で、「強欲」を司る。

▷ベルゼブブ / 山岡ゆり
 七姉妹の六女で、「暴食」を司る。

▷アスモデウス / 豊崎愛生
 七姉妹の七女で、「色欲」を司る。


◎シエスタ姉妹近衛兵



 エヴァ・ベアトリーチェによって呼び出された上級家具。頭にウサギの耳をつけている。「黄金の弓」を使い自由な軌跡を描いて目標を捕らえる光弾を放つ。
▷シエスタ00(ダブルオー) / 廣田詩夢
 シエスタ姉妹兵の小隊長。右目に眼帯をつけている。

▷シエスタ45 / 水野マリコ
 索敵担当。目標までの距離や方向を正確に計算する。極めて気弱でいつも謝ってばかりいる。

▷シエスタ410 / 喜多村英梨
 射撃担当。45から送られてきたデータで黄金の弓を弾く。
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2019年12月09日

「うみねこのなく頃に」(4)

★キャラクター&キャスト
◎上位世界の人々



○ラムダデルタ / 大浦冬華
 千年を生きた「絶対の魔女」。何を考えているのか分からない、正体不明の実力派の魔女。金髪の少女の姿をしている。「ひぐらしのなく頃に」の鷹野三四の幼少の頃の姿に似ている。ベルンカステルやベアトリーチェに対して高圧的に激しい口調で話すところからみてもかなりの実力者のようだ。魔女ベアトリーチェの後見人。

○ベルンカステル / 田村ゆかり
 千年を生きた「奇跡の魔女」。濃いブルーの髪の少女の姿をしていて、「ひぐらしのなく頃に」の「古手梨花」にそっくりである。運命や可能性を視覚化することができ、それを鑑賞している。感情は希薄で表情は冷たく、変化もない。

〇ワルギリア / 井上喜久子
 ベアトリーチェの生家の顧問魔術師。先代の「無限の魔女」。ベアトリーチェからは「お師匠さま」と呼ばれている。帽子をかぶった貴婦人の姿で髪は淡いブルー。「ベアトリーチェ」という名は今の無限の魔女に譲ったので「名前なんてないわ」と戦人に語っているが、「名前がないと不便だから」と便宜上「ワルギリア」を名乗る。

○ベアトリーチェ / 大原さやか
 六軒島の魔女。千年を生きた「黄金の魔女」にして「無限の魔女」。一人称は「妾」、愛称は「ベアト」。「六軒島の殺人事件は自分が魔法によって起こしたものだ」と主張して、それに異を唱える戦人と推理戦のゲームを行なう。高圧的、残忍、わがまま、気まぐれ、攻撃的。人の悪い面を集めたような性格。

○ロノウェ / 杉田智和
 ベアトリーチェの従者の大悪魔。片眼鏡をかけた中年の紳士姿は執事そのもの。ベアトリーチェを「お嬢さま」と呼ぶが、主人に対しても皮肉たっぷりなジョークを飛ばす。上位世界ではベアトリーチェに付いて助言し、戦人に対してはゲームの解説を行なったりする。「ぷっくっくっく」という特徴的な含み笑いをする。

○ガァプ / 甲斐田ゆき
 ベアトリーチェの友人である大悪魔。金髪のカーリーヘア、左脇が切り裂かれた赤色のドレスの女。

○さくたろう / 茅原実里
 楼座が真里亞の誕生日に贈った手作りのライオンのぬいぐるみが依り代になってマリアが0から作り出した眷属の少年。口癖は「うりゅ〜」。楼座が真里亞のために作ったこの世でただ一つのぬいぐるみを楼座自身が引き裂いたため、ベアトリーチェにも蘇らせることは不可能。


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2019年12月08日

「うみねこのなく頃に」(3)



★キャラクター&キャスト
◎使用人たち
○源次(げんじ) / 船木真人
 右代宮家に仕える使用人で使用人頭。右代宮家に対して忠誠心が非常高い。金蔵からは高い信頼を得ている。ナイフ投げの名手。

〇紗音(しゃのん) / 釘宮理恵
 右代宮家に仕える使用人の少女、16歳。本名は「紗代」。譲治と交際をしていることから絵羽からの風当たりは冷たい。強い結界を張ることができるが、それを使わねばならない状況に追い込まれた時はストーリー上、既に魔女の家具に止めを刺される寸前になっている。金蔵から信頼を得ており片翼の鷲を纏うことを許されている。

○嘉音(かのん) / 小林ゆう
 右代宮家に仕えている使用人の赤い帽子をかぶった少年、16歳。本名は「嘉哉」。無表情で寡黙、金蔵の孫たちとも余り話もしない。朱志香に対しては恋心を抱いている。高い戦闘能力を持ち魔女の家具とも一戦を交える実力を持つ。金蔵から信頼を得ており片翼の鷲を纏うことを許されている。

○郷田俊朗(ごうだとしろう) / 上別府仁資
 使用人のひとりで、料理人。超一流の腕前を持つシェフ。

○熊沢チヨ(くまさわちよ) / 羽鳥靖子
 使用人のひとり、高齢の女性。怪談話が得意で金蔵の孫たちを怖がらせる。

○南條輝正(なんじょうてるまさ) / 石住昭彦
 金蔵の主治医の老紳士、金蔵の友人でチェスの相手役。金蔵と面会できる数少ない人物の一人。


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2019年12月07日

「うみねこのなく頃に」(2)



★キャラクター&キャスト
 キャラクターの数は多い上に、ゲーム盤の上のキャラクターと上位のゲームマスターのキャラクターが存在していて、一部のキャラクターに人間と魔女の二態が存在したりと複雑だ。更にゲームごとに設定にちがう部分があったりと視聴者に対して複雑さに輪をかけている。先に予備知識を得てから見たのである程度理解できたが、初めて見た人には一度で理解するにはかなり難しいと思われる。

◎右代宮家(うしろみやけ)
 日本の大富豪。関東大震災で多くの一族と財産を失ったが、当主金蔵がベアトリーチェから10トンの金塊を借り受け、それを担保にして資金を調達し一代にして再び大富豪に返り咲く。金蔵は個人所有の六軒島に住み、彼の子供たちは幼少の時期を島で過ごした。直系の一族と許された使用人のみが「片翼の鷲」と呼ばれる紋様の着用を許されている。姻族には許されていない。各々が纏う「片翼の鷲」の翼の部位、模様の細部、枚数などは異なる。序列は当主の金蔵を第1位に第2位長男・蔵臼、第3位長女・絵羽、第4位次男・留弗夫、第5位次女・楼座、第6位蔵臼の長女・朱志香、第7位絵羽の長男・譲治、第8位留弗夫の長男・戦人、第9位楼座の長女・真里亞、第10位蔵臼の妻・夏妃、第11位絵羽の夫・秀吉、第12位留弗夫の妻・霧江と続く。蔵臼の子供たちは大富豪の一族にありがちな、憎しみ合ってはいないが仲は険悪。

○右代宮金蔵(うしろみやきんぞう) / 麦人
 右代宮家当主。関東大震災以降、ベアトリーチェから借り受けた金塊10トンを元手に右代宮家を立て直す。余命3か月を宣告されて1年が経過。多指症で両足の指が6本ある。

○ベアトリーチェ / 大原さやか
 六軒島の森の奥にある「九羽鳥庵」という屋敷に住んでいた。魔女として育てられたが、魔法は使えず、屋敷に幽閉さえていた。迷い込んだ楼座から外の世界の存在を教えられ、誘われて脱出を計ったが誤って断崖から転落して亡くなる。楼座は恐怖から死体を放置したまま誰にも話さなかった。

○右代宮蔵臼(うしろみやくらうす) / 小杉十郎太
 金蔵の第1子、長男。父親に憧れて事業を展開するが芳しくなく金蔵の黄金の遺産を担保にしていた。妹、弟たちとは仲が良くないが、過去のいじめを悔いていて、本来は良心的で愛情深い人物。

〇右代宮夏妃(うしろみやなつひ) / 篠原恵美
 蔵臼の妻。次期当主の妻を自覚していて、金蔵からの信頼も厚いが、血族でないため片翼の鷲を纏うことを許されないことを歯がゆく思っている。それ故に使用人ながら片翼の鷲を纏うことを許されている紗音と嘉音には冷たい。

○右代宮朱志香(うしろみやじぇしか) / 井上麻里奈
 蔵臼と夏妃の娘、18歳の高校3年生、活発で男勝りの少女。高校では生徒会長で、バンド活動をしている。普段は男言葉を使っており、何故かメリケンサックを所持。喘息発作を起こすことがあり、吸入剤を常時所持している。使用人の嘉音に恋心を抱いている。

○右代宮絵羽(うしろみやえば) / 伊藤美紀
 金蔵の第2子、長女。夫は婿養子の秀吉。兄・蔵臼夫婦とは仲が悪く、譲治と使用人の紗音との交際にも難色を示す。六軒島の大量殺人事件を生き延び当主となる。後に病に倒れ不幸を背負わせるために縁寿に家督を譲る。

○右代宮秀吉(うしろみやひでよし) / 広瀬正志
 絵羽の婿養子の夫。小太り、おおらかで優しい性格。普段は関西弁を話す。経営する会社の状態は良くなく、金が絡むとマジ顔になる。妻を深く愛しており、いたわる姿が本編所々で見られる。

○右代宮譲治(うしろみやじょうじ) / 鈴村健一
 絵羽と秀吉の息子。金蔵の孫の中では唯一の成人。眼鏡をかけた好青年。成績優秀、まじめで穏やかな性格。使用人の紗音とは交際しており、深く愛している。親族会議の日に指輪を贈る。

○右代宮留弗夫(うしろみやるどるふ) / 小山力也
 金蔵の第3子で次男。前妻の明日夢とは6年前に死別、直後に霧江と再婚している。金蔵の子供たちの中では唯一の喫煙者。

○右代宮霧江(うしろみやきりえ) / 田中敦子
 留弗夫の後妻。戦人の義母、縁寿の実母。戦人からは「霧江さん」と呼ばれている。1986年の親族会議では、病気だった縁寿を実家に預けていた。旧家「須磨寺家」の出身。代宮家に嫁入りし、須磨寺家の家督は妹である霞に押しつけた。

○右代宮明日夢(うしろみやあすむ)
 留弗夫の前妻で故人。6年前に他界している。妊娠を理由に留弗夫と強引に結婚したため、霧江からは激しい嫉妬の対象となっていた。

○右代宮戦人(うしろみやばとら) / 小野大輔
 留弗夫の長男で本作の主人公、18歳。「ダメだな…ああ、全然ダメだぜ!」が口癖。明日夢を亡くした後、喪が明けないうちに霧江と再婚した父親に反抗して家出し、1986年親族会議で6年ぶりに六軒島を訪れる。EpisodeTで魔女ベアトリーチェと邂逅するが、ベアトリーチェの犯行、魔女の存在を否定して上位世界でベアトリーチェとゲームを対戦することになる。

○右代宮縁寿(うしろみやえんじぇ) / 佐藤利奈
 留弗夫と霧江の娘、戦人の妹。病弱な体質で1986年の親族会議時は体調不良で六軒島に渡っていない。絵羽が生き残った世界では絵羽に引き取られている。戦人と同じような口癖、「ああダメね、全然ダメ。」などを発する。病魔に倒れた絵羽から右代宮家の家督を相続することになる。この段階で右代宮家の最後の一人となる。魔女ベアトリーチェも引き継ぎ「エンジェ・ベアトリーチェ」となる。上位世界に登場した時は本名を隠し「グレーテル」と名乗っている。

○右代宮楼座(うしろみやろーざ) / 小清水亜美
 金蔵の第4子で次女。亜麻色のストレートの髪の美女。夫は蒸発しており、今はシングルマザー。教育熱心だが、娘のオカルト趣味、幼児言葉には辟易している。自分の感情の不安定さもあり、真里亞の言動に激昂して虐待たびたび行なっている。

○右代宮真里亞(うしろみやまりあ) / 堀江由衣
 楼座の娘、9歳。父親は行方不明で現在は母親と二人暮らし。素直で知能は高いが言動は年よりも幼く「うーうー」が口癖。オカルトに関する知識は一級で、それを披露する際は「きひひひひ」という薄気味悪い笑い声をあげ、普段よりも饒舌になる。


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