2019年04月22日

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」(6)



※ガミラスのキャラクターを。

○アベルト・デスラー / 山寺宏一
 大ガミラス帝星国家総統。旧作品とは異なり、若くして国家を統一。ガミラス本星の長くない寿命を憂いて、国民には真実を伏せたまま移住政策を進めていた。本作完結時にも生き残っている。

○ハイドム・ギムレー / 森田順平
 ガミラスの総統親衛隊長官。前作「2199」では死亡したように描かれていたが、生存。独裁体制を復活し民族救済をめざす影の指導者として暗躍していた。キーマンが二重スパイだったために、正体が暴露され逮捕される。

○フォムト・バーガー / 諏訪部順一
 ドメル艦隊の指揮官としては唯一の生き残り。「星巡る方舟」にも登場して旧作とは全く異なる人間味を披露。本作ではやや出番がすくなかったが、いい味を出してます。

○ローレン・バレル / てらそままさき
 在地球ガミラス大使。傑出した外交能力を持つ人物で、キーマンに指示を出しデスラー派の黒幕の捜査、古代への時間断層の情報漏洩、ヤマトのテレザートへの捜索を誘導、最終場面では古代・森の救出作戦への国民投票の実施にまで影響を及ぼした。一見文人でありながら最終局面ではバーガー艦隊で戦線へも同行している。本作のキャラクターの中では一番なりたい人。

○クラウス・キーマン / 神谷浩史
 本作の文字通りキーマン。ガミラス地球駐在武官で中尉、バレルの部下。アベルト・デスラーの甥で本名はランハルト・デスラー。月面から地球へ降り、古代と接触。時間断層の存在を告げ、テレザートへの航海へ誘導すると共に、アドバイザーとしてヤマトに乗艦。しかし裏では波動エンジンをに「反波動格子」を仕掛ける。デスラー総統との再会、山本玲との交流を通して、自らの運命を切り開く。最後はガトランティス帝国本星へ斎藤と共に特攻して果てる。
posted by KAZU at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション