2018年11月18日

フレニックス



 「マグマ大使」に登場する「大海獣」。“音波怪獣”と冠されます。登場する時は頭を海上に出しているだけなので、全身が見えません。本編でも僕の記憶では1カットだけ水中に潜る全身のカットがあっただけ。巨大ヒーローもので、主人公と取っ組み合いをしなかった怪獣というのも珍しい。
 首長竜がモデルになっているのかもしれない、ヒレのある姿。ただ耳が異様に大きいので頭だけを見ていると到底爬虫類には見えません。この耳の部分をヒレにしたら竜に見えたと思います。
posted by KAZU at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2018年11月17日

バドラ



 「マグマ大使」に登場する鳥型の怪獣。翼竜を意識して作られたと思われますが、頭は鳥に近いので、全体から受ける印象は鳥。子供の時に見た折は鳥の怪獣だと思ってました。飛竜で「ウルトラマン」のヒドラと似ています。ネット上を見てみると「怪鳥」と紹介しているサイトも結構あります。
 最初は円盤の形で地球に飛来、輸送の途中で変化して怪獣化します。マグマ大使の熱線砲を受けても倒れない強靱な体躯はマグマ大使を苦しめました。最後は再び円盤の形になって逃げますがここでは、確か熱線砲で倒されていた記憶があります。最後に円盤の形に戻ったということで卵ではなかったようです。
posted by KAZU at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮

2018年11月15日

モグネス



 「マグマ大使」で設定上最初に登場する四足歩行の怪獣。大きな頭部、全身が鱗に覆われた姿は斬新です。名前は「モグラ」と「ネズミ」の合体か?と思いますがが、腹を見ると爬虫類らしく鱗もあります。強いて言うとヨロイトカゲの仲間に似ていますか。
 四足歩行の怪獣の着ぐるみに人が入ると後ろ足は膝で地に着く形になってしまいます。「ウルトラマン」だとネロンガもガボラもケムラーも四足歩行ですが、膝で這っているところは上手く見せていないのですが、モグネスは案外そこが丸出しで、いかにも人が入っていますという感じ。何となくもったりした印象を受けました。
 写真は有名なモグネスが新幹線を襲うシーン。長いこと「少年画報」の切りぬきを保存していたのですが、引っ越しの時に処分したのが惜しまれます。
posted by KAZU at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮

2018年11月14日

アロン



 「マグマ大使」に登場する怪獣はウルトラシリーズに登場する怪獣とは全然違うゾ、というのは子供心に思っていましたが明確にどこが違うとは言い当てられず。でも違いますよね。同じピープロ・東急エージェンシーの「怪獣王子」に登場する怪獣も然り。「怪獣王子」の場合はネッシーがブロントサウルスで、剣竜、角竜、ジアトリマなど恐竜そのもののフォルムで登場していますが、「マグマ大使」の怪獣たちも恐竜のイメージが強いです。
 「マグマ大使」の第1話で、ゴアが村上家をまるごとジュラ紀に送り込み、その時に出現した恐竜と後にゴアが地球に送り込んだ怪獣アロンは設定では別物らしいですが、どうみても同じ着ぐるみ。アロンは名前からしてアロサウルスがモデルでしょうが、かつてこの手の肉食恐竜はノッシノッシと歩くとされ、背骨が直立した形で復元されていました。アロンはまさしくその形ですね。ノッシノッシと歩く二足歩行怪獣。
 先日、大阪市立自然史博物館に行ったのですが、展示されているアロサウルスの骨格は直立歩行タイプ。現在は背骨が地面と平行で頭と尾でバランスを取りながら敏捷に動くとされています。博物館ではふるさと納税制度で寄付を募って、アロサウルスの骨格を直立歩行タイプから新しいタイプに組み直すプレートが立ってました。博物館の展示の使命を考えると現代科学の研究結果に従って展示するのがベストだとは思いますが、過去の研究経過としてそのまま残していいじゃないと僕は思うのですが。
posted by KAZU at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮

2018年11月13日

梅水晶



 先日、仲間との昼食会の折、“梅水晶”なるものを注文しました。恥ずかしながら今まで全く知らなかったのですが、鮫の軟骨と南高梅とを和えた高級珍味だそうです。こりこりとした食感と程よい塩分で、日本酒によいアテでした。で、その時に話題に上がったのが「人間もどき」。見た目が?そこにいた全員が了解するのですから年齢が分かるというものです。
 マグマ大使に登場するゴアの手下。通常は黒覆面・黒タイツの姿をしており、人間に重なるように入り込んで体をのっとる。ガムやモルの熱線砲を浴びるとドロドロに溶ける。これを見た時はジャムのようだと思った。実際の撮影では寒天が使われたそうな。
 本編中で人に化けたモルに人間もどきが入ろうとしたが、「ゴア様、はいれません」と言っていた。ロケット人間には同化できない模様。
posted by KAZU at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮

2018年11月12日

ミヒャエル・エンデ



 Yahooのトップページで「おはよう! きょうはドイツの作家、ミヒャエル・エンデの誕生日。児童文学作品「モモ」が有名だよね。どんな人物だったのかな?」というメッセージが表示されていました。
「モモ」?知りません。エンデの作品で一番有名なのは映画「ネバー・エンディング・ストーリー」の原作である「はてしない物語」が、彼の作品を読まずともその名を一番有名にしていると思うのですが。もうひとつ「ネバー・エンディング・ストーリー」より前、アニメ化された「ジムボタン」の原作「ジム・ボタンの機関車大旅行」の作者でもあります。
 日本人にとっては余り馴染みのない作家かなと思うのですが、久しぶりに見た“エンデ”の名前に自分のブログの中を検索してみた朝でした。


posted by KAZU at 13:42| Comment(4) | TrackBack(0) | Journal

2018年11月11日

魔法少女はじまりました。



 10月の半ばから仕事ではなくてプライベートが超忙しくなってしまい、放置状態でした。余り空けるとモチベーションも下がりますので、ここらでひとつアップしておかねば。ということで。

 「魔法少女リリカルなのは」の劇場版新作が始まってます。以前から書いているようにテレビシリーズから始まっての作品の劇場版は余り好きではありません。殊にオリジナルストーリーとなると「見たい」という気持ちと「まあいいか」という気持ちが半々なのです。ますますリリカルでない方向にいっているように見えますが、さて。
posted by KAZU at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション