2018年11月24日

ネスギラス



 「マグマ大使」に登場する宇宙植物。怪虫ピドラのエネルギー源でゴアが持ち込んで繁殖させていた。多くの植物怪獣が炎に弱い設定ですが、このネスギラスは熱線砲にも耐えびくともしません。根っこが張っていて移動はできませんが攻撃性があり、調査に向かったモルを粘液で固めてうごけなくしてしまいます。
 最後はマグマ大使の必殺技ジェット気流で子ピドラともども、根こそぎ吹き飛ばされてしまいます。
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2018年11月23日

ピドラ



 「マグマ大使」に登場する昆虫タイプの怪獣です。ぱっと見はテントウムシ。実際にテントウムシがモデルだろうと思わせる体形、鞘翅の模様。ただ頭の前面に突き出した大アゴはテントウムシにはありません。普通昆虫形の造形の場合には着ぐるみでも足は3対、真ん中に固定したあるいはぶらぶらする足を付け足すものですが、ピドラは潔く足は2対です。
 親ピドラは口から炎を吐き、小型ピドラを操ります。小型ピドラ鉄を喰いあさります。この小型ピドラは集団で鉄塔、石油タンク、ジェット機などを攻撃して人類を苦しめました。さらに小型故にスパイ活動も行ない聞き出した情報をゴアに送っていました。
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2018年11月22日

テラバーデン



 「マグマ大使」に登場する四足歩行の怪獣。カモノハシ竜をモデルにしたと思われる。今図鑑などで復元されているカモノハシ竜(ハドロサウルス類)は余り“カモノハシ”という感じではないですが、昔の復元図は本当に鴨の嘴がついているような顔をしていました。テラバーデンはそれに似ています。
 ザムザ元素を作り出す能力、火山に潜む頑強な皮膚。実にシンプルな形ですが、マグマ大使の武器では倒すことができず、アースがゼウスに許可を得て未来へ飛ばして葬り去ります。

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2018年11月21日

ダーコダ



 「マグマ大使」に登場する異形の怪獣。名前からして蛸の怪獣ということですが、何とも変わった形で、「マグマ大使」に登場する怪獣の中で最も異形、空飛ぶ軟体生物です。この形と黒煙を吐き出してブラックジャイアントを出現させるなど、特異な能力を持っており、マニア受けする怪獣のひとつ。よく「ウルトラマン」の四次元怪獣ブルトンと比較されます。
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2018年11月20日

ストップゴン



 「マグマ大使」に登場する二足歩行の怪獣。少し間の抜けた顔をしているが、「マグマ大使」の人間モドキ壊滅に至る前半の山場に当たるストーリーに登場。ステゴサウルスのような菱形の板状の背びれを持っている。よく見るとステゴサウルスを二足歩行にしたのか?能力も異色で、口から吐く光線は物を静止させてしまう。マグマ大使でさえ止める程の威力。また身体はロケット砲でバラバラに岩石状に砕けても、すぐに元に戻ってしまう。
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2018年11月19日

ドロックス



 「マグマ大使」に登場する二足歩行の怪獣。ガレオンに続いて登場して、同じエピソードに2頭で現れた。トリケラトプスを2足歩行にした上に角を増やしたような姿をしている。
 ガレオンの弱点であり青血病の治療に必要なバランゴをバランゴ島で守っていたが、再三モグネスに誤って攻撃してしまい喧嘩別れに。終いにはガレオンを倒してしまいます。
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ガレオン



 「マグマ大使」に登場する全身に棘の生えた四足歩行の怪獣。ハリネズミやヤマアラシのような感じではなくて、オーストラリアのハリモグラのような感じ。ただ頭に前向きに生える棘は似たような動物がいません。
 青い花を食べ、人を青血病にする青い光線を口から吐きます。また保護色で姿を消すことができる能力をもっています。青血病を広めるのが目的だったようですが、怪獣ドロックスとの共闘では、なんと喧嘩になりマグマ大使でなくドロックスによって倒されるという何とも無様な死にざまを見せます。着ぐるみはモグネスのものを改造したとか。
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