2018年03月27日

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」(S.A.C.)(2)

★キャラクター&キャスト
この作品の魅力は何と言っても個性的な公安9課のメンバーたちでしょう。義体化率は能力に大きく影響しますが、問題はそこではなくて性格。

○草薙素子 / 田中敦子



 本作の主人公。公安9課の隊長。課員からは「少佐」と呼ばれている。幼少時に飛行機事故で身体の大半を損ない、脳幹以外を義体化した女性型のサイボーグ。沈着冷静、課員を統率する力は勿論のこと、高度な判断力を持ち合わせている。更に義体を活かした戦闘能力、ハッキング能力を持つ。任務のためには非情で非合法な策を使うことも躊躇しない。必要ならば課員であってもハッキングを仕掛けて利用することも。自身のこだわりで小柄な女性型の義体を使用しているが、屈指の義体使いで、その義体は特注の強化型、ハイスペック。感情を表に出すことは少なく、モノローグでも感情面に直結するような描写は殆どない。セカンドシリーズではやや感情を出す場面が増えているが。

○荒巻大輔 / 阪脩



 内務省公安9課の課長で実質上の司令官。義体化は行っていないが、電脳化はおこなっている。元陸自情報部員で“殿田塾三羽烏”の一人。政略的な手腕に秀でており、政治がらみの事件に人脈と金を使って迅速に対応していく。素子よりも小柄な中高年のおっさん。行方不明の双子の兄がいる。

○バトー / 大塚明夫



 公安9課に所属する義眼が特徴的な男性型ハイパワーの義体を持つサイボーグ。元陸上自衛軍レンジャー4課所属.海外での戦闘任務、特殊任務の経験を持つ。人工筋肉で効果はないと知りつつも筋トレを趣味的に行う。少佐に対して特別な感情を抱いている。
posted by KAZU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション