2018年03月18日

「攻殻機動隊」



 「エヴァンゲリオン」と「攻殻機動隊」は1990年代後半のSFアニメの代表作であるのは確かだと思います。単にSFアニメファンだけでなく、一般のアニメファンはもちろん、アニメファンでなくても知られる程に有名で話題になり、「エヴァンゲリオン」は社会現象を起こした程ですから。
 しかしながら、僕はこの2つの作品をリアルタイムには見ていません。丁度日本を飛び出す前、日本にいなかった時、だったので帰国してからもすぐには取っつきづらくて、「エヴァンゲリオン」も2004年を過ぎてから見ました。「攻殻機動隊」はテレビシリーズが話数が多く、2期が始まった時も1期を見ていないのでパスした結果、50話を越すエピソードを一気に見るというエネルギーがなかったですね。
 今回、実写版の「ゴースト・イン・ザ・シェル」を見るに当たってやっと全部見る決心をしました。見始めるとついつい引き込まれてしまうおもしろさ。寝不足が続きました。なかなか止められない、あと1本、ということになってしまいますね。
posted by KAZU at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション