2018年03月08日

「冴えない彼女の育てかた♭」(2)

★ストーリー
 夏のコミケも終り、詩羽は2つのシナリオを書き上げる。そしてどちらが良いかを倫也に問うのだが…。それぞれのシナリオをテストプレイにしてやってみる倫也。しかしどっちを選んでもしっくりと来ない。そして答えを出せないまま時間が過ぎていく。問題点を掴んだ倫也は詩羽に修正を依頼する。その改善案を詩羽は全力で取り組んでシナリオを完成させた。
 そんな中、「rouge en rouge」が冬のコミケに「blessing software」と同じジャンルで、その原画が出海であるゲームを制作することが知らされる。シナリオの決定稿が遅れた上に、出海の原画担当を聞いた英梨々はイラストを描けず、自ら缶詰を選ぶも作業完了直後に倒れてしまう。「どんなことでも手伝うから声をかけて」と言われていた恵に何も告げず英梨々の看病をした倫也は、原画を高く評価したもののゲームを期限までに完成させることができなかった。「blessing software」のゲームのプレスは間に合わず、自家製の「cherry blessing〜巡る恵みの物語〜」を頒布することになってしまう。ゲームは大きな反響があり高い評価を受けるが、倫也と恵の間に大きなき裂が入ってしまう。
 一方、紅坂朱音は英梨々と詩羽を高く評価して、「blessing software」からの引き抜きを図る。クリエーターとしての大きなチャンスに二人は「blessing software」からの脱退を決意する。倫也は新たなゲーム。次作「冴えない彼女の育てかた」の企画書を作成し、二人に参加を求めるが断られる。恵の再びのデートの誘いに再起を決意する倫也。英梨々と詩羽なしでゲームを作ることを決意する倫也と恵。
 ストーリーはここでおしまいですが、出海の豊ケ崎への入学、相変わらず騒がしい英梨々と詩羽、美智留を交えたエピローグで幕を閉じます。


posted by KAZU at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション