2018年02月17日

「ゴースト・イン・ザ・シェル」(1)



 漸く「ゴースト・イン・ザ・シェル」を見た。最初は字幕版を次に吹替版で。普段は字幕版でしか見ないが、吹替のキャストが「攻殻機動隊」のキャストを当てているとの事だったので。とは言っても「攻殻機動隊」は未鑑賞なので思い入れがなく、それよりも字幕版とのギャップに唖然とした。英語のセリフと字幕はしっくりきていたのに、あの日本語のセリフは何!?全然臨場感がなく雰囲気に着いてきていない。
 逆に素晴らしかったのは桃井かおりさんの演技。海外で暮らす日本人らしい見事な仕草、日本語訛りの英語。そして荒巻を演じる北野たけしさん。歳を取ってスローになったけど動きはタケチャンマンと同じで笑ってしまった。「狐を殺るのに兎をよこすな」カッコイイセリフだけど、ちょっと聞き取りにくかったのが残念。
 ぼちぼちレビューしていきたいと思います。
posted by KAZU at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮