2017年08月23日

1,300,000アクセス達成



 もう少しかなと思っていたら、バタバタしている間にカウンターが「1,300,000」を超えていました。ありがとうございます。

「AOLダイアリー」からスタートして、引っ越しが二回、カウンターのトラブルが二回あるので、正確な数字ではないのですが。13年以上やってますので1年あたり10万アクセス平均というところでしょうか。その多くが今の1日のアクセスの10倍近くあった「AOL」時代に稼いだものです。それでも過去記事にアクセスが多いので1日100くらいはカウンターが回ります。ありがたいことです。

これからもよろしくお願いいたします。
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2017年08月22日

「夏目友人帳 陸」



 2017年4月から6月にかけて放映された「夏目友人帳」の第6期。僕は1話完結タイプが好きなんですが、最近は前後編のパターンが多くなってきています。夏目貴志と妖怪との心の琴線触れ合う微妙な関係を描いたストーリーは期待を裏切りませんね。的場一門と名取が絡むストーリーはだんだんきな臭くなってきている。
 原作は緑川ゆきの同タイトルの漫画作品。監督は出合小都美、制作は朱夏、NAS。製作は「夏目友人帳」製作委員会(テレビ東京、NAS、アニプレックス、白泉社)。

★サブタイトル
第一話  つきひぐい
第二話 明日咲く
第三話  二体さま
第四話  違える瞳
第五話 縛られしもの
第六話 西村と北本
第七話 ゴモチの恩人
第八話  いつかくる日
 今回では一番好きなエピソード。「夏目友人帳」の妖怪はヒト以上に人臭いものが登場しますが、このゲスト妖怪キャラ「葵」も最たるもの。サブタイトルの「いつかくる日」が結末のハッピーな雰囲気に対して残酷です。



第九話 ながれゆくは
第十話 閉ざされた部屋
第十一話 大切なモノ

★主題歌



 オープニングに「フローリア」。作詞・作曲・歌は佐香智久、編曲は野村陽一郎。これまでのオープニングと少し違った感じ。これは歌い手の声が軽妙なところにあるのかもしれません。シンガーソングライターらしい個性的な曲です。オープニング映像は今まで以上にレイコの姿が多く登場して、楽しませてくれます。
 エンディングは「きみのうた」。作詞は安田レイ・玉井健二・石原理酉、 作曲は飛内将大、編曲は玉井健二・飛内将大、歌は安田レイ。超がつく程に日本の田舎的な風景な物語に洋の香り高い安田レイの歌声も前作までとは違った雰囲気。

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2017年08月20日

「セイレン」(5)

主題歌
 最後は主題歌を。
○オープニング



 オープニングは奥華子の歌う。「キミの花」。作詞・作曲・歌は奥華子、編曲は森本隆寛。オープニング映像は主要キャラクターが名前のテロップ入りで登場しますが、順番は常に同じ。異なるのは最後、正一がカーテンの中にいる女の子とキスしますがその相手が主役メインヒロイン。そして最後に登場する3人のメインヒロインの順番が入れ代わり、中央に主役のメインヒロインが入ります。
 奥華子さんというと劇場版アニメ「時をかける少女」(2006)の主題歌「ガーネット」が印象的でした。あの曲のようなインパクトはないですが、優しい歌声が恋する喜びを素直に伝えていて聞き飽きないです。

○エンディング
 エンディングは主役のメインヒロインが歌います。1〜3章までは同じ曲、最終章のみ別の曲になります。本作では三人の歌唱力はどっこいどっこいで、飛び抜けて印象に残る曲がないというのが残念なところでしょうか。



常木耀編
「瞬間Happening」(1〜3章)
作曲・石田寛朗、作詞・岩城由美、編曲・堤博明、歌・常木耀(佐倉綾音)
「アカネ色に隠して」(最終章)
作編曲・Evan Call、作詞・岩城由美、歌・常木耀(佐倉綾音)



宮前透編
「ムテキの女神」(1〜3章)
作編曲・Evan Call、作詞・岩城由美、歌・宮前透(下地紫野)
「キミと夜空とフォーチュンと」(最終章)
作編曲・石田寛朗、作詞・岩城由美、歌・宮前透(下地紫野)



「恋のセオリー」(1〜3章)
作曲・石田寛朗、作詞・岩城由美、編曲・Evan Call、歌・桃乃今日子(木村珠莉)
「ふたりふわりら」(最終章)
作曲・大隅知宇、作詞・岩城由美、編曲・堤博明、歌・桃乃今日子(木村珠莉)
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2017年08月19日

訃報・中島春雄さん





 2017年8月8日、ぬいぐるみ俳優、今でいうところのスーツアクターの中島春雄さんの訃報が流れました。東宝の特撮に顔出のちょい役にも出演されていましたから、スーツアクターながら顔もよく知られていました。ずっと後になってからはバラエティ番組にも時々出ておられたのが懐かしいです。
 何と行っても初代ゴジラを演じたことで有名で、雑誌「少年画報」での怪獣映画のぬいぐるみの特集で、イラストに描かれていた人はどう見ても中島春雄さんでした。汗止めに鉢巻きをするのが中島さんのスタイルだったとか。イラストのおじさんも鉢巻きしてましたからね。
 ゴジラはあまりにも有名ですが、初代「ラドン」、「サンダ対ガイラ」のガイラ、それから「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」の怪獣も演じておられます。



 鍛えられた体で重くて暑い昔のぬいぐるみを使いこなし、研究熱心で動物園で動物の動きを観察したとの話も有名です。「ウルトラQ」の第1話のゴメスや「ウルトラマン」のジラースはゴジラと同じ二足歩行怪獣ですが、パゴス、ネロンガ、ガボラというった四足歩行怪獣も印象的です。四足歩行怪獣が二足で立ち上がる場面があるのですが、その動きがよく似ているので、子供ながらもおんなじ人だろうなと思ってました。

 心からご冥福をお祈りいたします。





posted by KAZU at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮

2017年08月16日

「スター・トレック BEYOND」(3)

★キャラクター&キャスト
 最後にキャラクター&キャストを。ここのところ洋画は字幕版を見ているので吹き替えはどうなっているのか全く知りません。殊にスター・トレックは英語で見る方がおもしろいです。



*ジェームズ・T・カーク / クリス・パイン
 エンタープライズ艦長



*スポック / ザカリー・クイント
 エンタープライズ副長
*レナード・マッコイ / カール・アーバン
 エンタープライズ医療部長
*ウフーラ / ゾーイ・サルダナ
 エンタープライズ通信士官



*モンゴメリー・スコット / サイモン・ペッグ
 エンタープライズ機関主任
*ヒカル・スールー / ジョン・チョー
 エンタープライズ操舵士官
*パヴェル・チェコフ / アントン・イェルチン
 エンタープライズ士官
*ジェイラ / ソフィア・ブテラ



*クラール / イドリス・エルバ
 本作の敵役、元宇宙艦隊士官
*マナス / ジョー・タスリム
 クラールの右腕、元宇宙艦隊士官
*カラーラ / リディア・ウィルソン
 クラールの左腕、元宇宙艦隊士官。遭難に見せかけてヨークタウンへ救援を求める。



*シル少尉 / メリッサ・ロクスバーグ
 エンタープライズの下士官。カーク艦長が遺物を託したが、クルーの命と引き換えにクラールに遺物を渡す。クラールにアブロナスによって殺される。
*パリス准将 / ショーレ・アグダシュルー
 宇宙基地ヨークタウンの司令官
*フィネガン中佐 / グレッグ・グランバーグ
  宇宙基地ヨークタウンの副官
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2017年08月14日

「スター・トレック BEYOND」(2)



 惑星アルタミットに到着したエンタープライズはいきなりクラールと名乗る男に攻撃され、クルーは拿捕され、エンタープライズは大破してアルタミットに墜落する。クラールの目的はエイリアンの兵器アブロナスの部品である遺物。拿捕を免れたカーク、スポック、マッコイ、スコット、チェコフとカラーラはクルーの救出に動き始める。



 スコットはかつてクラールにとらえられていたジェイラという異星人の女性とであう。彼女が家にしていたのは行方不明になっていた宇宙艦隊のU.S.S.フランクリンNX326。カークが一旦隠した遺物はクラールの手に落ちるが、このフランクリンが終盤、クルーの奪取とクラールを倒す最後の切り札となる。
 「スタートレック」シリーズの劇場版ではエンタープライズが幾度となく撃沈させられている。退役を迎えるのはテレビシリーズくらい。何ともアメリカ的というか、日本人だったらこんなシナリオ描かないと思う。人間ドラマであって船は関係ないとでも言いたげ。またも新造エンタープライズの姿が最後に見られますが。



 テーマは結構重いです。カラーラはクラールの一味で最初から宇宙艦隊をだましており、ジェイラの家族を殺したマナスと共に3人とも元フランクリンのクルー。終盤クラールたちがなぜ宇宙艦隊を憎み、ヨークタウンを攻撃しようとしているかが明らかになっていく。


posted by KAZU at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮

2017年08月11日

「スター・トレック BEYOND」(1)



 「スター・トレック BEYOND」は米国で2016年6月に、日本では同年10月に公開された「スタートレック」シリーズの劇場作品。「宇宙大作戦」のリブート作品の3作目。レナード・ニモイが亡くなってミスター・スポック、本作ではスポック大使もまた天寿を全うしたことが語られる。作品の最後にレナード・ニモイに対して追悼の言葉が流れるが、驚いたのはアントンに対しての追悼。アントン・イェルチン(チェコフ)なんてまだお若いのに。後から調べて事故で亡くなったそうでびっくりしました。
 現題は「STAR TREK BEYOND」、監督はジャスティン・リン、脚本はサイモン・ペッグ、原作にジーン・ロッデンベリー、音楽にマイケル・ジアッチーノ、製作はスカイダンス・プロダクションズ、アリババ・ピクチャーズ、フアフア・メディア、バッド・ロボット・プロダクションズ、スネーキー・シャーク、パーフェクト・ストーム・エンターテインメントが名を連ねる。配給はパラマウント映画。上映時間122分。

★ストーリー
 エンタープライズは和平交渉のためにとある惑星に赴いていた。カーク艦長はエイリアンの過去の兵器である遺物を交渉に利用しようとしたが失敗、交渉は決裂する。遺物をエンタープライズのセキュリティボックスに格納して、補給基地であるヨークタウンに向かった。
 エンタープライズが5年の探索ミッションに就いて3年。任務に迷いのあったカークはヨークタウンの副長に志願する。一方スポックはバルカン人の末裔を残すためにウーフラとも分かれてネオバルカンに行くつもりでいたが、スポック大使の訃報が届き決意に変わる。
 そんな中でヨークタウンに異星人の脱出ポッドが到着する。異星人カラーラは連邦の恒星図に載っていないアルタミット星に墜落した仲間の救出を求めてくる。ヨークタウンに停泊中の船で唯一任務に就く能力のある船はエンタープライズのみ。カークとスポックはお互い任務の後で重要な話があると伝えたのみで出港した。
(つづく)
posted by KAZU at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮