2017年03月10日

ミュータント研究所所長



 天本英世さんが出演していた作品でもうひとつ。中学時代、印象に深いのがNHKの少年ドラマシリーズで1975年に放映された「赤外音楽」。佐野洋のSF小説「赤外音楽」が原作で、ミュータント研究所の所長役でした。
 地球の滅亡を察知した宇宙人が地球人を救うためにやってくる。ところが全ての地球人を脱出させるわけにはいかず、ミュータント研究所が「赤外音」と名付ける2万ヘルツを超える高音域の音を聞ける人だけに限られる。深夜放送のラジオで赤外音の音楽とコンタクト方法を流して、それに応じて来た人たちをミュータント研究所に案内して事情を説明するというストーリー。つまりは宇宙人のボスでした。(上の写真の赤い服を着た男、説明するまでもありませんが)
posted by KAZU at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション