2017年03月03日

「砂の枕」



 「大江戸捜査網」のオープニングは主役が交代する毎に映像は変わっていきますが、あの勇壮な音楽はそのまま。隠密同心の過酷な心情をナレーションが語ります。
 返してエンディングの音楽はしみじみと、主役の俳優さんたちが中心に歌をうたいます。里見浩太朗さんの「砂の枕」は短いけれど歌詞はよ〜く考えるとあり得ないようなことを言ってます。映画「ランボー」でランボーが大佐に「苦痛は無視しろと言われた」と言ってますが、それに近いですね。暗くて悲愴。

命と思えば惜しくなる
石と思えば捨てられる

 ほんまかいな。
posted by KAZU at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編