2017年02月14日

アニメの楽器演奏シーン〜「響け!ユーフォニアム」

「ライブアライブ」は軽音楽部ですが「響け!ユーフォニアム」は吹奏楽部。ちょっと質が異なる動きですが、ここ十年ほど毎年吹奏楽部の演奏を年に2、3度ずつ聞いていて演奏する姿はアニメでもよく再現されています。殊にパーカッションが、「どこの吹奏楽部でも同じなんだ」と思わず微笑んでしまうシーン頻出です。
 プロのパーカッション奏者が書いておられましたが、指揮者に「今のシンバル良かった、次もその音で」と言われてもシンバルは音の再現がすごく難しくて「二度と出ない」と思うことも、とか。


まなざしが真剣です。パーカッションの子たちはみんなこんな目をしていますね。


 楽器の正しいホールドは安定した演奏を支えます。

 楽器を持って、独学で始めたのでホールドを注意してくれる人がいませんでした。付いた癖はなかなか直せません。頑張って直そうとするのですが、いつの間にか元に戻っていて…。おかげで長い曲は演奏できません。


鎧塚さんのオーボエ。
演奏会では普通正面からの演奏姿。横から、下から、後ろからはなかなか見られません。

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2017年02月12日

アニメの楽器演奏シーン〜「ライブアライブ」

 いつだったか、数年前「オバケのQ太郎」のテレビの最初のシリーズをアニメの特番か何かで流していた。画が古くて粗いのはともかく動きがすごくギクシャクしているのに驚いた。昔はこんなのを見ていたのかと。今のシャープな動きは徐々に進んで来たのだろう。少しずつ変わっていけば気づかない。
 反対にこれはスゴイと思った動きがある。「涼宮ハルヒの憂鬱」の「ライブアライブ」での楽器演奏のシーン。ユキのギターもさることながら、ドラムスの見事な動きに驚いた。何てリアル。作画の過程に色々な手法があるのだろうけれど、実際に人が演奏しているようで素晴らしい。
 あれから数年、先日見た「響け!ユーフォニアム」の楽器演奏のシーンに「ハルヒ」程の感動はなかったけれど吹奏楽特有の動作を見つけて、よく描いているなあと感心した次第。
 同じ音楽をテーマにした作品でも「けいおん!」や「のだめカンタービレ」はコンセプトが異なるのだろう。それ程演奏の動きに感動はなかった。確かにピアノの指の動きは千秋にしてものだめにしても実にリアルなのだが。

 まずは「ライブアライブ」から。


ENOZのドラム・ミズキ。


静止画ではわかりませんが、手の動きと共に楽器もちゃんと動いています。


ENOZのベース・マイ。




「ギターはほとんど担いでいるだけ」というヴォーカルのハルヒですが、「Lost my music」の前奏では掻き鳴らしのらしい演奏を見せています。


臨時のギターをつとめたユキ。観衆を一気に引き込んだ前奏を「楽譜を一度ながめただけで完璧に弾いた」というから、さすがヒューマノイド型インターフェイスです。



 まだ「涼宮ハルヒの憂鬱」を見たことない方は「ライブアライブ」是非一度ごらんください。指(手)の動きに注目の1本。
posted by KAZU at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2017年02月11日

ホーク3号とユキ隊員


ホーク3号を操縦するキサラギ・ユキ隊員

 前記事で平成ウルトラセブン、Evolution五部作の最後第5巻=エピソード5「アカシックレコード」のホーク3号のことに触れましたが、見たくなってDVDを引っ張りだしました。
 ユキ隊員はイナガキ参謀に会い、“事実を確かめるために引き寄せられるように宇呂須神社へホーク3号で向かった”と記憶していたのですが、違ってました。シラガネ隊長の命令で都内で目撃されたイナガキ参謀を確保するために都内に戻る時にホーク3号に搭乗しているシーンでした。

 「アカシックレコード」のストーリーの詳細はこちらで。

 肝心のホーク3号ですが登場シーンは1カットだけ。何度キャプチャーしても鮮明な画像は無理でした。ホーク1号は戦闘シーンがあるので何カットもあるのですが、残念。



posted by KAZU at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラセブン

2017年02月10日

ホーク3号とマグマライザー

 「ウルトラセブン」に登場するウルトラ警備隊のウルトラホーク3号はそのフォルムから1号、2号より好きなのです。滝の後ろから発進する場面もまた秀逸。実際停止しているジェット機があの程度のスピードで発進したのでは滝にたたき落とされてしまいそうなですが、そこは空想特撮作品。細かいことは抜きです。平成ウルトラセブン「アカシックレコード」では僕の大好きな勝村美香さんが演じたキサラギ・ユキ隊員がウルトラホーク3号を一人操縦する場面があり、ますますホーク3号が大好きに(笑)。
 さて、よく理論派のファンに取り沙汰されるのが第17話「地底Go!Go!Go1」でホーク3号がマグマライザーを輸送する場面。後の設定ではホーク3号の全長よりもマグマライザーの方が大きいのでありえない。重さもとんでもなくマグマライザーが大きくて積載オーバー、飛べないだろ(笑)。今の作品では先にちゃんと設定がされてから作られますから問題が発生しないのですが、当時はそんなの意識して作られていないですから。設定が先にされていたのなら制作側のミス。でも、ここも空想特撮作品、細かいこと抜きです。イメージするとめちゃくちゃデカイホーク3号ですが。


マグマライザーの出動要請で到着したホーク3号


ケージを下ろします。


マグマライザー登場


キリヤマ隊長の「行け!」の号令でかけ出す、ダン、アマギ、ソガ、アンヌ。
ポインターとマグマライザーが同じカットに。
posted by KAZU at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラセブン

2017年02月06日

アイドルマスター ちりめん風 風呂敷



 先日職場近くのスーパーに行ったら「キリンの対象ペットボトル4本お買い上げで1枚プレゼント」のキャッチコピーに見事にキャッチされてしまいました。日常生活で風呂敷は割と使う方だけども、これは風呂敷には使えないです。
posted by KAZU at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal