2016年05月05日

「セキレイ〜Pure Engagement〜」(6)



 さて、本編は鶺鴒計画第1期の終盤からのスタート。風花が羽化、焰が羽化して全ての羽化可能なセキレイが羽化した段階で第2期がスタート。御中の巧みなゲームマスターとしての煽りでセキレイ同士の戦いのゲームが激化していきます。そんな中で第1期懲罰部隊、第2期懲罰部隊、そして第3期懲罰部隊の様子が描かれます。原作を全く知らない状態で見ていると謎解きがゆっくりですが進んで行きます。セキレイ同士の戦いよりもそちらの方が興味あります。
 御中はいけすかん奴ですが、天才。最終羽で松が前システムを停止させたかに見えた時に「第三段階発動」の文字が画面に現れます。ということは既にここまでを予測してのシステムだった訳ですね。御中が地球へ帰還して、第2期も最後は「to be continued.」で終わっているのですが、未だ第3期アニメは制作されていません。
 少し原作の方をかじってみて、エピローグの松が手にしていたもの、松がMBIに追われている理由も分かるのですが、その謎解きは次期のおたのしみということなんでしょう。

posted by KAZU at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション