2016年03月16日

キース・エマーソン



 昨日、ネットのニュースでキース・エマーソンの訃報を知りました。何と自殺だそうで記事を読むと腕の病気から演奏に不安があったそうで、何とも言葉がありません。ご冥福をお祈りいたします。
 海外のアーチストには疎い僕ですが、その僕がキース・エマーソンというと思い出すのは角川映画「幻魔大戦」(1983年)。彼はこの音楽を担当しており、主題歌「 光の天使 / Children of the Light 」のレコードジャケットには“歌 ローズマリー・バトラー、作曲・演奏 にキース・エマーソン”の文字があります。この主題歌でキース・エマーソンがシンセサイザーを演奏しており、独特の雰囲気を醸し出していますが、B面に収録された「地球を護る者」はこの作品のイメージテーマともいうべき曲で、テレビのCMや予告編でも流れ、本編でも使用された映画を見た者ならば忘れられない名曲です。
 当時は初めて聞く名のアーチストで全く知らなかったわけですが、この映画のサウンドトラックは買いました。たぶんここ30年針を落としていませんが、この機会に聞いてみましょうか。
posted by KAZU at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | Journal