2016年02月25日

「STAY WITH ME」



 昨日、イオンのフードコートで食事をしていたら有線放送でPeter Ceteraの「STAY WITH ME」がかかりました。なんとも懐かしい。1987年の映画「竹取物語」の主題歌として使われた曲。映画館にも見に行きましたし、レコードも持っています。

参考までに、過去記事「竹取物語」
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「フレンズ」



 国文法では「〜できる」の意味をもつ可能動詞は五段活用の動詞にしか使っては行けないことになっています。僕が中学生の時は国語で国文法を習った時にやかましく言われました。今ではごく普段に生活の中で上一段や下一段の動詞にも使われています。殊に多いのが「見れる」ではないでしょうか。これだけ頻繁に使われていても正しい日本語とは認められていません。「見る」は上一段活用なので「見る」+可能の助動詞「られる」で「見られる」が正しいわけです。もっとも文法がどうのこうのより「見れる」という音の響きは美しくないと思うのですが。

口づけをかわした日は
ママの顔さえも見れなかった

 「レベッカ」の名曲「フレンズ」も国文法的にはアウトということですね。この曲、中野愛子がカバーしてアニメ「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」のオープニングに使用されました。中野愛子のメジャーデビュー曲だそうですが、オリジナルとは大分異なるアレンジで、幼女体型のミナ・ツェペッシュが裸で踊るというオープニング映像にマッチしてました。あの映像にはNokkoの歌では合いません。
(NOKKO作詞、土橋安騎夫作曲、藤田淳平編曲)
posted by KAZU at 01:02| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメーション