2015年12月08日

「DEATH NOTE」(デスノート)(8)

 キャラクターの最後は死神たち。この作品の根幹をなす「デスノート」をもたらす存在、人知を超えた存在です。

○レム / 斉藤貴美子



 弥海砂にジェラスのデスノートを与えた死神。ジェラスが海砂に肩入れして死ぬ様を見て「死神の殺し方を知っている数少ない死神」と自ら言いつつ、自らも海砂に肩入れして海砂の寿命に関わるエルとワタリの名前をデスノートに書いて果てる。

○ジェラス / 松山ケンイチ



 死神界から海砂を見続け、ストーカーが海砂を襲うのを見てその者の名を自らのデスノートに書く。それで海砂の寿命が延びたが、そのために灰塵と化す。残されたデスノートはレムが弥海砂に与えた。

○シドウ / 矢尾一樹



 リュークが死神大王に預けられていたシドウの遺失物のノートをだまして受け取り、退屈しのぎに人間界に落とす。最初に月が拾ったノートの本来の持ち主。ノートを取り返しに人間界に降りてくる。この時、ノートがメロの許にありマフィアに着くのだが、ノートを取り返すにあたりリュークが唯一月に肩入れし、月の手からノートを返されて死神界に戻った。
posted by KAZU at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション